長岡ランナーズ


投稿一覧

◇ 思い出の「UDH長岡12km」を走ろう


  夜半からの雨も上がらず小雨の朝を迎えました。天気予報では、今日から気温もぐっと

  下がり一日雨が降るとの事でエントリーのキャンセル電話が入ること数件。

  しかし、心配もよそに28名が時間までに集まって来ました。

  既に皆さんの記憶から遠ざかりつつある「UDH長岡」。かつては「長岡ランナーズ」

  が全力を注いだ「UDH長岡」を思い出してもらおうと会長の提案で企画しました。

  さすがに30kmは却下されましたが、12kmコースでの激坂をものともせずに皆さん気

  合が入った走りをしていました。

  せっかくだからとコスモス畑から更に折り返しだった所までさらに激坂を走っていく人

  もいたり、走りたらずに「鋸山」の登山口を目指す方もいてコースは自由でした。

  終盤にかけ強い雨にあたった方もいましたが、ほぼ小雨の中を心地良いRUNとなりま

  した。

  予定の11時までには全員がGOALし、わずかでしたが参加賞をお渡しし解散としまし

  た。


◇ No.113              <佐藤勝さんご逝去>    投稿者 事務局


◇ No.112 2021年4月3日      <悠久山公園大清掃 >   投稿者 事務局


  悠久山公園の早朝大清掃が今年も行われました。何んと57回も行われていたのだそう

  です。

  昔ほどの賑わいは無くなった公園ですが、そこかしこに歴史を重ねてきた事が感じら

  れます。

  これからもずっと市民の憩いの場として使ってもらうため、早朝から300名を超える

  人々が集まりました。

  「長岡ランナーズ」として、これからも市民活動などには積極的に参加して行きたい

  と思っています。


◇ No.111 <34年10か月間連続無休走100,000km達成!> 2020年6月4日


  令和2年は、新型コロナウィルスが全世界に猛威をふるっているため、三蜜を避けラン

  ナーズの活動を自粛している日々が続いています。

  そんな中、澁谷会員から何と「34年10か月間連続無休走100,000km達成」された

  との嬉しい情報が届きました。

  早速、お祝いに「胡蝶蘭」をお贈りしました。これからも健康に留意され記録の更新

  を続けてください。  記録達成おめでとうございます!


  投稿者 澁谷 信 

  34年10か月間連続無休走100,000km達成


  今年が傘寿、さる5月8日表題の記録を達成しました。

  今から10年前、私は「第23回ランナーズ賞」(月刊ランナーズ主催)を受賞しまし

  たが、授賞理由は古希で「連続無休走25年間」でした。

  記録の精査は、25年間のランニング日誌(B4版300枚)を当時の東京学芸大学有吉

  正博教授(帝京科学大学教授・関東学生陸上競技連盟会長・箱根駅伝スターター)に

  より行われ認定されました。

  それから約10年間、同ランニング日誌は継続記入していますが、第3者の精査は行わ

  れず、この度の記録はプライベートレコードと認識しています。

  長岡ランナーズ在籍40年間150以上の大会に出場しましたが主要な大会は次の通り

  です。

    ゴールドコースト/ホノルル/サロマ/新潟/北海道/新発田/長野/東京/青梅/寺泊/

    長岡ロード/白根/札幌/長良川/笹川流れ/等々

  今でも鮮明な思い出が多く残っています。

  私が所属する長岡ランナーズは、新潟県内最大規模クラスの会員数です。

  社会貢献事業として毎週日曜日は、一般市民を対象に「おはようマラソン」を開催し

   ています。

  その中学生会員は、地元高校に進学して全国高校駅伝に出場し都大路を疾駆、また故

  人ながらホノルルマラソンの70歳代と80歳代で、それぞれ優勝して90歳過ぎまで

  元気に走ったレジェンドもおられましたし、他の多くの会員もそれぞれ個性豊かで誇

   れることができる走友達です。

  長岡ランナーズが主催した大会は、15年間無事故で終了した「長岡シティマラソン」、

  また昨年連続3年間して開催した「アップダウンヒル長岡30km・12km」、両大会

  ともに資金不足と人出不足の中の手作りのものでしたが、会員全員が長岡藩の「常在

  戦場」と「米百俵の精神」の意気に燃え、その意気たるや長岡花火の三尺玉とフェニ

  ックスに匹敵するものがあり、また長生橋の下をとうとうと流れる日本一の大河信濃

  川をしのぐ勢いがありました。

  私の現在の走力は「毎朝、森羅万象に心を遊ばせて歩が如く走る」レベルですが、時

  には思い出のレースを反芻しながら、ひたすら走り続けています。

  あらためて同学年で日本マラソン界の至宝の君原健二氏と故円谷幸吉氏は偉大である

  ことを痛感しています。

  自宅マンションの窓辺に咲く二列三連の「白い胡蝶蘭」は長岡ランナーズの走友達か

  ら贈られた花で、その花言葉「清純」のように清々しく光り輝いています。

        

◇ No.110 <モンゴルに学校を(日馬富士関の取り組み)>   2019年11月4日 

                                 投稿者 事務局


  日馬富士関がモンゴルに学校を作りたいとして、廃校になった種芋原小学校と栃尾西

  谷小学校に机や椅子などを集める取り組みにランナーズ会員8名で参加してきました。

  他に20数名の方たちとトラック4台分に積み込み加茂の倉庫に運んできました。

  ウランバートルにはマンホールチルドレンが話題になったところで、まだまだ貧富の

  差も大きく教育が行き届かない地域があるようです。

  そんな日馬富士が母国を大切に思う生き方に感銘を受けました。気持ちの良い一日で

  した。


◇ No.109 <ながおかスポーツレクリエーション2019 アオーレあそびの広場> 2019年8月12日

                                 投稿者 事務局


  今年は、5月に越後丘陵公園での春のアウトドアと8月インドアに分けての開催です。

  連日の炎天下の中で開催されました。

  お盆の墓参りの前日とあって人出を心配しましたが、1000人の親子連れや一般者か

  ら来場して頂きました。

  この暑さの中、アリーナは冷房が利いていて子供達は一心不乱に飛び回っていました。

  一方ソトドマでは汗だくで親御さんが子供達が熱中症にならないかと心配されていま

  したが、子供達はそんな事お構いなしでイベントを楽しんでいました。

  ダンスやクラフト工作・おもちゃ病院等々で、子供達の夏休みの宿題にも役立ってい

  たようです。

  今の子供たちは、遊ぶ場所も制限されていたり、遊び方も知らない子供達が多い時代

  です。

  そんな子供達に遊びの中から、いろんな事が学べるのを知って欲しいとレクリエーシ

  ョン協会では毎年開催しています。


◇ No.108  <R01花火会場清掃ボランティア> 2019年8月3.4日 

                                 投稿者 事務局


  今年は、珍しく長岡市が用意しているパンとパックのジュース20個が両日共に足らな

  くて追加して頂く事になりました。

  市内の企業や中学生・サークル・家族などなど、2000人の人たちが会場を、そして

  駅までの道路は町内の方々によって一斉に捨てられたゴミを清掃します。

  会場と会場への道路を奇麗にする事は、おもてなしの一つと市民を代表し誇りにした

  いと思っています。

  ところが、いざランナーズ仲間とごみ袋を両手に持って会場周辺を回り戻ってくると

  両手に抱え切れないほどのゴミを持ってきます。一部の心無い人たちの所業と思いま

  すが、毎年参加して空しく思うのは私だけか?


◇ No.107  <第22回高場山マラソン>  2019年6月23日   投稿者 事務局


  今にも雨が落ちそうな天気の中での開催です。長岡ランナーズからは十数名の参加者

  がエントリーされています。

  すぐ隣村での田麦山ロードレースが数年前に無くなり、ここも飾らず手作り感一杯の

  アットホームさに人気がるようです。

  抽選会も人気があり、終わるまでに1時間もかかります。良くあれだけ集めたものだ

  なと感心します。

  参考にしなければ... これから、沢山飲める懇親会の会場へ嬉しそうに移動です...。

  筆者は出店した田麦山手打ちそば店の後片付けです。

  ところで、長岡ランナーズのレース内容。

     ・12km男子一般50歳代       2位  宮内竜一   0:49'01"

     ・12km女子高校/一般49歳以下     2位  宮内知子   0:53'33"

     ・12km女子一般49歳以上      2位  原 智美   0:53'13"

          〃        〃    4位  小野千衣子     1:00'43"

           〃         〃    6位  伊丹敬子    1:02'52"

  曇りとあって走り易かったらしく、他の方達も笑顔でゴールです。皆さん頑張りま

  した!


◇ No.106 <三島連峰登山マラソン3位入賞>           投稿者 事務局


◇ No.105 <長岡レクリエーションフェスタ 野外のつどい> 2019年5月26日

                                 投稿者 事務局


  長岡レクリエーション協会が「レクリエーションフェスティバル野外のつどい」を開

  催しました。

  スポーツ・レクリエーションを広く市民に体験して頂く企画です。今年は、アウトド

  アとインドアに分けて越後丘陵公園と8月のアオーレ開催にしました。

  予報が30度超えるとの事で、コースをフォーリーの丘から比較的林がある「ふれあい

  の森」と「銀河の丘」へと変更です。

  バラが咲き始めたので入園者を期待しましたが、暑さの為か期待通りとは行かなかっ

  たようです。

  それでも親子連れが各ブースを訪れ、子どもたちは汗だくで元気よく駆けずり周って

  いました。

  インドアのアオーレ大会は8月12日開催です。

  長岡ランナーズからは、女性2名と私の3名での参加でした。


◇ No.104  <地域活性化大賞で期待賞を受賞>  2019年2月23日

                                 投稿者 事務局


  「アップダウンヒル長岡」が地域の活性化に少しは貢献しているのではとの思いから

  エントリーしてみることにしました。

  事前に書類審査があり、そこを通過するとプレゼンテーションをしなくてはいけません。

  何としても賞だけは取りたいと、役員らが何度も何度も会議を重ねて作ったPowerPoint

  データーを携え最終審査へと向かいます。

  プレゼンターのH・Yさんは緊張することなく、しっかりと役目を果たしてくれました。

  その甲斐あってか見事に期待賞を頂きました。

  最優秀賞は逃しましたが、我らの取り組みが一定の評価をされた事は、これからの大

  会運営に大きな励みになります。

  STAFF一同が力を合わせて、長岡にフルマラソンの大会を実現させるため頑張って行

  きます。


◇ No.103 <雪しか祭りのボランティア> 2019年2月16日    投稿者 事務局


  志田会長と私の2名での参加です。今年は暖冬で市内では殆ど雪が積ることなく平穏な

  年です。

  今朝は雨で訪れる人も少なく、いつもより活気が無いような気がします。

  雪明り会場も雪不足で雪がありません。いつもはペーパークラフトの中にろうそくの

  明かりを灯すのですが、そのペーパークラフトを立てる事が出来無い状態です。

  急きょ円筒のプラスティックろうそく立てで対応しますが、これが風邪にも強くて操

  作性も良く、毎年これを使えば吹雪の中で四苦八苦してろうそくを灯している事が無

  くなるだろうな〜と、思いました。

  因みに昨年は猛吹雪の為、花火は中止となっていました。

  作業の写真は無いのですが、花火の写真を撮りましたので掲載しておきます。

  30分程度ですが冬花火は綺麗ですよ。


◇ No.102 <県レクスポーツ・レクリエーション大会in長岡> H30年10月13.14日

                                  投稿者 事務局


  第28回目となるこの大会は、県内の市町村が担当して開催されています。長岡開催は

  平成5年と平成18年に続き3度目の開催で、アオーレをメイン会場に参加団体30チー

  ム39種目を国営越後丘陵公園と市内の体育館に分かれ行われました。

  13日の初日は、ダンスグループによるオープニングに始まり、開会式は「白百合幼稚

  園」の園児等の演奏が行なわれ、園児の家族等で会場が入りきらないほどの大賑わい

  でした。

  その後、東海大学名誉教授の西野仁先生による基調講演「子どもの健康・体力づくり

  とレクリエーション」が行われ、続いて「子どもの、あそび・健康・体力・運動能力」

  をテーマにパネルデスカッションが行われました。

  懇親会では、各参加チームが持ち寄る地酒自慢で盛り上がります。長岡からは市内16

  ある造り酒屋のお酒を持ち込みました。

  早速、地酒自慢をしながら各テーブルを金泉副会長と回り長岡をアピールしてきました。

  「長岡ランナーズ」は14日の国営越後丘陵公園を担当しました。この日は年4回ある

  無料開放の日で、既に開園前から道路には車の行列が並んでいました。

  おそらく今日一日で10,000人を超える入園者があるそうです。

  「緑の千畳敷」「野外炊飯広場」「あそびの里」の3か所に分れ9種目を行いました。

  天候にも恵まれ賑やかな越後丘陵公園でした。


◇ No.101  <花火会場清掃ボランティア活動> H30年8月3・4日 投稿者 伊丹


  私たちは、3日12名と4日8名が参加してきました(年々減少傾向)。

  早朝5時50分、小学生から一般の方々数百人が陸上競技場に集結しました。

  ごみが落ちていると、いやな気持ちになるものですが。この両日ばかりは宝物に見え

  ます。

  いつもお世話になっている『てくてく(子供遊戯施設)』や『ルネッサンス(ジム)』

  の周辺を目指してスタート。

  袋に入ったごみや飲料のごみなどがあるある、そこかしこに。次々と拾ってきれいに

  なっていくとなんと気持ちの良いものでしょう。何に使ったのか、スコップまで落ち

  ていました。

  両手いっぱい拾いゴミステーションに向かうと、散歩中の人から飲み終わったペット

  ボトルまで渡され『私は動くゴミ箱ではない』と心で叫びながら、重さで腕がプルプル

  状態。

  ゴミステーションゴールでは、ご褒美のパンとジュースをいただき、約20分のごみ

  拾いを終了しました。

  なぜかマラソンと同様に達成感にひたれた朝のひと時でした。

  年々マナーが向上し、ごみが少なくなっているように感じます??


◇ No.0100 <田麦山ロードレース最終回> H30年6月10日    投稿者 事務局

  

  第33回「田麦山ロードレース」が開催され、今回が最後のお別れのレースとなってし

  まいました。

  この大会は、故森山正夫さんが熱い情熱と田麦山発展の思いをいっぱい詰め込んだ手

  作り満載のアットホームな大会でした。

  地元はもちろんの事、「長岡ランナーズ」はじめ県内外からも沢山参加されており、

  今回は新潟県が誇る宇佐美彰朗先生が率いる「USAMI RC」のメンバーが関東から30

  名も参加してくださいました。

  走った後の懇親会では沢山の料理とお酒・BEERが提供され、BEERは早々に完売と

  なり盛況ぶりが窺えされます。

  「長岡ランナーズ」も森山正夫さんが作ってきたこのレースを参考に「アップダウン

  ヒル長岡」を発展させて行きたいと思いを熱くしました。

  皆さん「アップダウンヒル長岡」をよろしくお願いいたします。


◇ No.099 <アップダウンヒル長岡のポスター/チラシ配布> H30年6月3日 

                                 投稿者 事務局


  「アップダウンヒル長岡」の大会に燕市分水の「BLUE.HAIR」様と新潟西区にある

  「てんぷら処こさか」様から広告を頂きに3名で伺ってきました。何れも会員Yさんの

  インスタ仲間で、皆さんは走られていて壁には輝かしい賞状が飾られていました。

  他に当日に協力を頂く「ぜろすぽ整体院青山」へご挨拶を兼ねてポスターとチラシを

  お渡してきました。

  こちら様の壁にも賞状が幾つも飾られており、皆さん速いんだな〜と感心しました。  

  その後、新潟在住の会員Sさんからの案内で、新潟市内のスポーツ施設を5ヵ所と知人

  のお宅をまわりました。

  いつもは一人で行動するのですが、今回は楽しく食事(夕食はてんぷら処こさか様)

  をしながらのドライブを兼ねた行動でした。

  この日は天気が良く、佐渡に沈む真っ赤な夕陽を眺めながらの帰路となりました。


◇ No.097  <ゆきしか祭りのボランティア> H30年2月17日  投稿者 事務局


  朝から荒れ模様の天気です。時折荒れ狂うような吹雪が舞っています。この分だと花

  火は中止になるだろうと、大方の予想でしたが、打ち上げ30分前にならないと中止判

  断ができないとの事。

  仕方なく雪明りの準備を吹雪のなか設置します。

  メイン通路だけに縮小しましたが、吹雪のため思うように火が付きません。

  そうこうしているうちに中止宣言で即撤収となり、いつもより早くの帰宅となりました。 


◇ No.096 <長岡レクリエーションフェステバル> H29年10月09日 投稿者 事務局


  広く市民にレクリエーションを体験し楽しんで戴こうと毎年行われているフェスティ

  バルです。

  今年も親子で4000人を超えた多くの市民がアオーレを訪れたのではないでしょうか。

  来年は、県レクリエーションフェステバルが長岡で開催されます。そのプレイベント

  と位置付け、各クラブ員はいつになく頑張っていたようです。


◇ No.095 <「長岡30q・10q」を終えて> H29年09月26日

                              投稿者 会長志田信男


  無事に長岡30q・10qを終えることができました。少し暑過ぎましたが、天候にも

  恵まれました。

  先ずは協力いただいた会員、友好クラブ、ボランティア、地域コミュニティセンター、

  協賛いただいた団体、企業、店舗、組織等、多くの方々にお礼申し上げます。

  今回は、、許可の取得に手間取り、時間の無い状況の中、良くやり終えることができ

  たと感慨に浸っています。

  現時点で把握している至らなかった点もありました。またこれからあらわになる改善

  点も多くあると思います。

  概ね、出場者には好評だったと感じています。

  後始末が終わりましたら、来年に向けてスタートしなければなりません。

  長岡ランナーズが中心となった協力体制が無ければ、このイベントを継続することが

  できないと感じています。

  最後にもう一度、ありがとうございました。


◇ No.094 <花火会場の清掃ボランティア> H29年08月3-4日  投稿者 事務局

  戦争で亡くなられた方々の鎮魂のため始まった、「長岡大花火大会」も終わり、今日

  から普段の長岡に戻ります。

  近年、ランナーズの参加者が少なくなってしまいました。個人が楽しむために入会さ

  れているとは思いますが、県内で創部年数も最古で、会員数も県内で一番多いクラブ

  となっているからには、社会貢献は責務だろうと思っています。

  時間的には30分くらいですので、是非参加してほしいですね。

  皆さん両手の袋に持ちきれないほどのごみを拾って来ます。

  ぜひ見て欲しかったのですが、カメラのメモリーが故障で写真は取れませんでした


◇ No.093 <1000万人のラジオ体操祭り> H29年07月30日  投稿者 事務局


  全国から4500人が集まり、長岡市防災公園で行われました。年に1回全国を巡回し

  ており、長岡での開催は初めてです。

  通常のラジオ体操は、過去にも数回開催されたことがあり、近年ではアオーレで行わ

  れました。

  全国生中継とあって、リハーサルも念入りに行います。

  長岡ランナーズからは25名の参加で、中継が終わり抽選会まで時間があるため長岡雑

  走団と合流し約3qほどを走ますが、まだ時間があるため、更に1周と駆けてていきま

  した。残念ながら抽選に当たった方は無かったようです。


◇ No.092  <フォークダンスフェスタ>  H29年06月25日   投稿者 事務局


  長岡のフォークダンス連盟に加盟されている団体が集まり、年一回行なっているフェ

  ステバルに代理参加してきました。

  長岡ランナーズは、長岡レクリエーション協会に加入しており、各団体と交友を図り

  ながら広く市民に普及活動をしています。

  今回は、南部体育館に120名余りが、楽しそうに笑顔で生き生きとしフォークダンス

  を楽しまれていました。 なんと2時間半も...


◇ No.091  <32回「田麦山ロードレース> H29年06月11日  投稿者 事務局


  晴天の中、田麦山ロードレスが開催されました。最初のスタートは幼児で、親御さん

  等の黄色い声援のなか、"こらっ走れ〜走れ!"と怒鳴るお母さんの待つゴールへまっ

  しぐら。

  きっと、この中から幾人かは有名なランナーに成長するのを期待...

  亡き森山正夫さんが熱意を込めてきたこの大会を地域の皆さんが遺志を継がれていつ

  までも続けられる事を願っています。


◇ No.089  <「雪しか祭りのスッタフボランティア」に参加しました>   

                      H29年02月18日   投稿者 事務局


  今年は、金泉・神保さんの3名です。日中は時折日差しが差す天気でしたが、夕方に

  なるにつれ下降気味な天気です。

  各団体から50名くらいの参加です。集合の点呼を取った後、雪明りの点火までかなり

  の時間があります。

  戴いた食事チケットで暫し時間調整します。冬祭りとあって親子連れでメイン会場の

  ハイブ長岡大変賑わっています。

  雪明りの点火時間は、少雪な事と天候も大荒れする事なく30分程度で終了し、間もな

  く歓声ともに花火が上がります。

  冬花火は、真夏の花火と違って凛としていて中々のものです。是非ご覧あれ!

  撤収作業も大変スムーズに終了し、担当者から慰労の言葉と来年もお願いする事で散

  会としました。 


◇ No.087  <鯖石ロードレースに参加> H28年10月23日   投稿者 志田会長


  長岡ランナーズからは宮内、行田、五十嵐、志田の4名の参加でした。

  賞状のない宮内さんは当日受付のため、対象外ですが、記録としては1位か2位になり

  ます。

  ただ、参加者は50代は13名、60歳以上は9名です。今回は70代の参加はなかった

  と言っていたので、70日後に70歳になる私が最高齢だと思います。

  気温が低く、無風の最高のコンディションでした。

  実行委員長の近藤さんは「選手、役員、応援する人、みんなが楽しめる大会を目指し

  ている。

  鯖石に来ると賞状がもらえる、という事でいいんだ。仮装の参加もうれしい。

  応援する人を楽しませてくれる。」と言っていました。立派な見識だと思います。


◇ No.086<ながおかスポーツ・レクリエーションフェスタ2016>H28年09月04日

                                 投稿者 事務局


  今年も暑い日の開催となりました。長岡ランナーズの担当ポジションは、毎年お馴染

  みの「おもしろ自転車」コーナーです。

  開設の準備設置が終わるのを待ち兼ねたように、子供達が群がります。ここは、幼児

  から大人まで大変人気があり、閉設の16時までスタッフが汗だくで大忙しです。

  今年は4,500人が訪れ、今までの記録を大きく更新したとの事でした。このコーナー

  も400名と昨年を大きく超えました。

  「長岡ランナーズ」は、スポーツの普及と楽しさを市民にと、かなり以前からレクリ

  エーション協会に参加しています。

  当クラブは70名を超えた組織になっています。大きな組織ゆえ、社会貢献が責務と思

  っています。  多くの協力者を期待!


◇ No.085  <花火会場の清掃ボランティア>  H28年08月03日   投稿者 事務局

  今年集まった人数は10名と少なく、残念ながら我がクラブのボランティア意識が薄れ

  てきている気がする。

  会場や道路は、遠目には一見マナーが良さそうに見えるが、各自の袋にゴミや空き缶

  が入りきれくなってしまう。

  何時まで経っても、人が集まるとこにゴミ問題は解決しないと諦めてしまう悲しさが

  ある。  ああ〜日本どうした...


◇ No.084  <田麦山ロードレースに参加> H28年06月12日  投稿者 事務局

  この大会は31回を迎えていました。今は亡き森山正夫さんが、町興しのため熱意を込

  めて開催した手作り満載の大会です。

  今日は、多分30度を超えたのではと思われる暑さの中スタートです。途中で熱中症に

  なられた方がおられ、今回初めて救急車を呼んだと医療班が言っておられました。

  幸いにも軽症だったとか。

  そんな過酷な条件の中、15q一般1位の平井さん、3q一般女子2位の沼田(カ)副

  会長、10q一般女子1位の川上(芳)さんなどと皆さん一生懸命走られました。

  またスピードが落ちて走れなくなったとぼやく志田会長や昨年から大会後の懇親会も

  復活し、このためだけに参加した金泉副会長。

  走って汗かかず蕎麦打ちで汗をかいた事務局長などなど、皆さんそれぞれに大会を楽

  しませて頂きました。

  いつも思うことですが、苦労されている大会関係者に深くお御礼申し上げます。

  今日お聞きした長く続けられる秘訣などを、私たちが検討しているフルマラソン大会

  の参考にさせて頂きたいと思っています。


◇ No.083  <田麦山自然塾の再開>   H28年04月29日   投稿者 事務局


  森山勇さんが「春の自然塾」を再開されました。塾長だった故森山正夫さんが具合が

  悪くなり「春の自然塾」は中止となり、その後に他界されて「秋の自然塾」は延期と

  なっていました。 

  勇さん等の呼びかけに応じ、駆け付けた方が50名を超えました。

  遠くは宮古から海産物を持って来られたり、新たに奄美大島出身の技大生も参加です。

  そして皆さんは、正夫さんの在りし日の想い出を熱く語られていました。

  その想いを聞くに付け、改めて多くの方に愛された故正夫さんに思いを新たにしました。

  自然塾をいつまでも続けていただく事を願っています。

  絆の深かった宇佐美彰朗先生はもちろんの事、今回は新潟県体育協会会長の馬場潤一郎

  (元栃尾市長)さんを栃尾SRの目黒会長がお連れになっていました。

  既に、ご両氏とも「長岡にフルマラソンを」の事はご存知で、ぜひ開催に向けて頑張

  って欲しいと声援を送ってくれました。

  勇さん・馬場会長・ケーナを演奏してくれた金子さんは、私と同じ長岡校の同窓です。

  志田会長や金泉副会長共々、この活動に大きな力を戴いたと感激です。頑張らなくては!! 


◇ No.082  <国東市とみくじマラソンに初参加して来ました> H27年11月02日 

                                 投稿者 五十嵐


  給水にも水のコップに氷が入っていました。それから山の方へ向かいます(この辺り

  にいろいろなかかしが飾られていまた)。

  徐々に100mほど万治池(16K)まで登り、50m下り犬鼻峠(ここが一番の難

  所21Kまで)125mまた急坂を登り、80mほど下り、成仏寺(24K)までま

  た、50m登りという、中盤アップダウンコースです。

  後は、35Kまでゆっくりくだります。この辺りで、足にきてしまい、失速、歩く様

  な状態となってしまいました。

  ここでサブ4断念となっり、さらに、海岸線を7Kこれがまた長かった。タイム 4

  時間20分でゴール。

  浦佐より、楽かと思って挑みましたがなかなか厳しい大会でした。あとで聞くと気温

  25°と11月とは思えない暑さでした。


◇ No.079 <第1回「小国トレールラン」に参加> H27年10月11日 投稿者 志田


  第1回小国トレイルランに参加しました。2.5キロ、10キロの2種目があり、出場者は

  254名と聞きました。

  予報は雨だったのですが、薄日が射し暖かい、気持ちのよい気候でした。急な片斜面

  や滑るような路面もなく、危険を感じない走りやすいコースでした。

  周りの景色を楽しみながら走ることができました。

  第1回のため、一部給水が間に合わないなど、未経験による運営不良もありました。

  でも全体として、スタッフや応援の歓迎する気持ちが感じられ、また参加したいと思

  わせる大会運営でした。

  私は、まだ68歳ですが、最高齢ということでカンガルー肉のハンバーグの冷凍品を頂

  きました。来年は50キロの種目を追加するそうです。


◇ No.078  <レース中に、棄権する勇気> H27年09月27日  投稿者 野口(清)


  2015/9/22〜26に行われました「信越五岳トレイルランニングレース2015」全

  長110km、新潟、長野県の県境に点在する五つの山々、斑尾、妙高、黒姫、戸隠、

  ゴールの飯縄山高原めざして約700名の選手が早朝暗い5:30にスタート。

  斑尾高原の周りを登りは一歩一歩、下りは凄いスピードで、その時点(24km)で体

  力の消耗を感じるトレイルラン。

  日中は気温がどんどん上がり、水分たっぷり補給しないと完走出来ない。途中のエイド

  では、トマトのサービス。

  急な登りは、ゆっくり上がり、前の走者が走り出すと自分も一緒に走るその繰り返し。


  70km辺りから前に足を運ぶが、体が左に傾き、転び、自分も体の異変に気付く。追

  い越す何人もの選手から、異変の注意も。

  一部車道でも、右側走行が、だんだん中央まで傾いて走行して、おかしい、あぶない

  と自分で考え始め、最後のエイド(93km)この時点では周りは真っ暗、ヘッドライ

  トが、唯一の頼り。

  ゴールまで後約17km歩いても完走できる距離、時間であった。

  今まで2回完走して来た。山中でのエイドで50歳台の女性看護師に異変の話をすると、

  救急車を呼びます、病院に行きましょう。

  急に頭が真っ暗...。夜中11時、救急車呼ばないで下さい。ダメ、呼ぶ、ダメ、呼ぶの

  繰り返し。

  ここで最後の決断、ゴールしたいけど「棄権いたします」と係員に伝えバスで下山。

  今回3回目で65歳ラストランで締め括るつもりで参加いたしましたが、このままの状

  態でラスト1800mの飯縄山、殆ど一人旅のライト便りの登り、ここで、間違って左

  へ転落、誰も気付かないまま崖下へ?

  そのような事態になるとこの素晴らしいトレイルコースをプロデュースした石川

  弘樹先生、及び主催関係に多大なる迷惑を賭け、次回開催できない様な事態にならず

  に良かったと思います。


  初めてのレース途中棄権、危険であることを示す兆候。長岡に帰り、病院で血液、尿

  検査(茶色)の結果、臓器の4箇所の数値が何十倍の数値、先生も初めての高数値で

  ビックリ。

  体力の消耗、筋肉内での炎症からの結果ですと言われ最後には、先生より年齢を考えて

  生活して下さいと注意を促されました。  


◇ No.077<「ながおかスポーツ・レクリエーションフェスタ2015」にスタッフ参加>

                       H27年09月06日  投稿者 事務局


  どんよりとした天気の中でのレクフェス2015がアオーレで開催されました。

  何時もの事ながら「長岡ランナーズ」はサポート参加で「変り種自転車」と「パーク

  ゴルフ」を担当します。

  此処は様々な変わった自転車があるため子供達に大変人気のブースとなっています。

  心配された雨がお昼過ぎにパラパラと降り出し、とうとう、そとどまでは無理と判断

  し空きスペースを利用し面積は狭くなりましたが、終了の4時まで続行することに。

  総勢200名を超える子供や親子連れが訪れました。


◇ No.076  <オオミヤスポーツ主催ミズノランニングクリニックに参加> 

                       H27年09月05日  投稿者 事務局


  8月9日には長岡ランナーズから3名が参加していたのですが、今回は他3名が加わり

  クリニックを受けてきました。

  当初ホームページ用の写真を撮る為、自転車で追いかけるつもりでしたが皆さんの熱

  意に触れ走る事にしました。

  普段練習しない我が老体は、走り始めて数分もしないうちにふくらはぎがピリピリと

  始まってしまいます。

  何とか悠久山に到着。此処で「ミズノMRCインストラクター」西岡講師から、ランに

  於ける基本的なトレーニング方法を指導していただきます。

  股関節・肩甲骨を鍛えることで姿勢やバランスが良くなる事が分かりました。

  その後、泉翠池を周る1.2kmのコースを5〜6本のインタバルトレーニングをします。

  私は既に1周目から体が悲鳴を上げてしまい撮影に専念する事にしました。

  他の皆さんの真剣さに学ぶものありと反省の一日でした。

  ミズノさんオオミヤさん有難うございました。

  今後ミズノ製品をオオミヤさんで率先して使うことにします。 


◇ No.075  <森山正夫塾長感謝の集い>   H27年08月03日  投稿者 事務局


  田麦山の森山正夫塾長が長い闘病生活の末、亡くなられて.から既に49日が経ってし

  まいました。

  今日は、田麦山スポーツ振興会の方々が所縁のある方や団体に呼びかけて、塾長の思

  い出を語ってもらおうと「感謝の集い」を開催されました。

  さまざまな処から百名近く集まって来られ、改めて塾長の交流の深さと多くの方々か

  ら信頼されていたのだなと思い知らされました。

  もっともっと活躍して欲しかったのですが、残念です。

  「長岡ランナーズ」から8名の参加頂いた事。また都合が悪く参加できずに感謝の気

  持ちをと預かった方など有難うございました。

  また、何とこのくそ暑い中、山古志経由で4時間もかけて参加してくれた平井さん。

  凄い! 

  さすが「長岡ランナーズ」だなと、天国の塾長も感心していたのではないでしょうか。

  元気に走る姿はこれが最後となってしまいました


◇ No.074 <今年も花火会場清掃ボランティア> H27年08月03日 投稿者 事務局


  今年も花火会場の清掃ボランティアです。会員と会員の家族や雑走団の服部さんも朝

  早くから参加してくれました。

  左岸・右岸と合わせて総勢2,000人以上が、この清掃ボランティアに参加している

  ようです。

  何時も会場内の清掃でしたが、比較的きれいでゴミ袋も満タンになることがありません。

  今年から会場の周辺を清掃をすることにしました。

  するとどうでしょう全員のゴミ袋は入りきらずに抱えてくる人もいます。

  一見マナーは良くなったように見えますが、人目に付かない所ではまだまだ不心得な

  方が居られます。残念ですね


◇ No.073  <「潮風マラソン」を走ってきました> H27年05月17日

                                投稿者 志田会長


  柏崎「潮風マラソン」に参加しまた。この大会は人気があり、4種目で3,000人以上、

  フルだけで1,382人がエントリーしています。長岡ランナーズからは10人ほどの参

  加です。

  私は、ここ最近故障がちで3年ぶりのフルです。土踏まずの縦横、アキレス腱へテー

  ピング対策をしてのランとなりました。

  折り返しで疲れたなぁと感じたのですが、何とか完走できました。うれしいけど、す

  っごく疲れました。

  各集落の接待と応援が素晴らしく、これを楽しみに毎年来る方が多いようです。

  起伏に富んだきついコースですが、海岸を出発し峠越え、早苗がそよぐ田園へと変化

  に富んでいます。

  応援者、スタッフが「来年また来てね」と出場者に声を掛けています。

  集落の老若男女がいっぱい応援の声を出しており、歓迎していることが伝わってきます。

  水ステーションは2キロに1箇所くらい設置されていました。各地点で様々な演出があ

  り、飽きさせません。

  サックス、ギター、歌謡曲、太鼓、よさこいソーランなど。案山子ディスプレイ、選

  手名入り応援看板、集落アピ−ル看板なども設置されていました。

  現在「長岡マラソン」の計画をしていますが、当地は都会ではなく、それほどの名勝

  があるわけではありません。

  多くの参加を得るためには飽きさせない演出と、温かなもてなしが必要だと感じました。

 

◇ No.072  <木の空想動物と昆虫展>   H27年03月11日  投稿者 事務局

  まちなかキャンパス4階へ、志田会長の個展を見に行ってきました。

  会長の趣味は多彩で、この木工作品はそのうちの一部です。毎日コツコツと木工技術

  を駆使して昆虫やいろんなものを作品にしています。

  当然の事ながら観察力や想像力も無ければ作ることができません。

  関節部分には動くように工夫をされていて、実物に近いリアル感が出せるようにもな

  っています。

  製作現場は、宮本町にある「長岡木遊館」です。此処は申し込めば体験もでき、実際

  に小学校なども利用されているようです。

  もし興味がありましたら利用されて見てはいかがでしょうか。


◇ No.071 <田麦山イエローハウスの除雪> H27年02月16日 投稿者 志田会長


  2月15日に、田麦山のトレセンランドにある、、イエローハウスの雪掘りに行ってき

  ました。

  12月、1月に続き、3回目の作業です。12月は中島さんと2人でした。今回は金泉さ

  んと2人です。

  例年も時々除雪には行っていたのですが、いっぱい積もってしまうと、森山正夫さん

  が作業してくれていました。

  でも昨年から正夫さんの体調が思わしくなく、これは私が責任を持ってやるしかない

  なと考えました。それでお手伝いしてくれる人に声を掛けて、作業しています。

  田麦山に着くと、やっぱり此処は雪が多いなぁ。自然塾もなか店に埋もれています。

  カンジキをつけていざ、200メートルくらい先のハウスへ。つけていても30センチ

  くらい潜って、歩くだけで結構息が上がるんだよね。

  建物脇の雪は取り除いておいたのですが、落雪がつながり、屋根にも60センチくらい

  積もっていました。

  屋根高さが低く、周りの雪が多いため、北側の斜面に移すしかありません。

  午前2時間半、午後2時間半の作業で、屋根雪を下ろし、脇の雪を取り除きました。

  もっと下まで掘り出したかったのですが、体力的に辛くなり、これで良しとさせても

  らいました。 とても疲れたぁ!


◇ No.070  <2015「長岡雪しか祭り」のスタッフとして参加してきました> 

                      H27年02月14日  投稿者 事務局


  レクリエーション協会登録の団体メンバー20数名と他の団体が参加し、「雪花火」見

  学会場の「雪明りを」設置してきました。

  「長岡ランナーズ」からは何時ものメンバー4名での参加です。毎年の事ながら天気

  には恵まれず、霙混じりの中での設置となり、「雪明かり」の火が‘点けては消え、

  点けては消え’の繰り返しで大変苦労をしています。

  そうこうしている内に急遽ガスバーナーが届きましたが既に遅し。打ち上げ時間にな

  ってしまい

  ました。

  会場には、早くからスタンバイしていたカメラマンや家族連れに若いカップル等で埋

  まっていきます。

  「雪明り」の設置と撤去作業は実質的作業時間は短くて、空いた時間は屋内会場での

  美味しいものを食べたり、「雪 花火」も見られるので、毎回楽しみに しています。 

  ぜひ参加してみては如何でしょうか。 


◇ No.068  <田麦山クロスカントリー・秋の自然塾> H26年09月28日

                                 投稿者 事務局


  田麦山の「クロスカントリー・春の自然塾」に、例年のごとく蕎麦打ちに行ってきま

  した。

  今回は、森山塾長が体調不良で入院されているため、急遽伊坂さんが代行をされてお

  られました。

  田麦山にゆかりが深く「MTBXたんぎゃま」(休会中)の戸倉さんが、遠路大分県から

  駆け付けており1年半ぶりの元気なお姿を拝見できました。

  自然塾ではお馴染みの「小口ゆい」さんの「金子みすゞ」の朗読ライブです。

  昨年「平和の森コンサート」にも出演されましたが、生憎の悪天候で小学校の体育館

  でのライブになってしまう苦い思い出が...

  秋の「自然塾」は、何時ものように美味しい食べ物や飲み物がいっぱいの収穫祭です。

  レースの模様は、残念ながら蕎麦打ちが忙しく写真が撮れませんでした。

  今回は、天気も良く暑かったせいなのか蕎麦の売れゆきもよく予定数量を早々に完売

  できました。

  今朝早くに蕎麦畑に寄り満開の蕎麦花を見ることが出来ました。

  朝日が昇ったばかりの蕎麦畑に蝶が舞い、朝露にキラキラと輝く蕎麦の花を時間の経つのも忘れ

  見入ってしまいました。

  「田麦山蕎麦」の実りある収穫にわくわくするひと時でした。

  次は、11月末頃の「新蕎麦祭り」で蕎麦を打ちます。


◇ No.067  <2014スポーツレクレーションフェスタに参加> H26年09月07日

                                 投稿者 事務局

  スポーツレクレーションフェスタが、昨年に続きアオーレで開催されました。

  市民にスポーツの楽しさを味わっていただこうと毎年開催されています。

  以前は「国営越後丘陵公園」で行われていましたが、アオーレで開催されるようにな

  ってからは身近になったようで、より多くの市民の方にスポーツを通じたレクリエー

  ションを体験して頂けるようになりました。

  県内各所から"ゆるキャラ"も集合し、幼児から大人まで昨年以上に賑わっていました。

  9月開催とあって少し涼しいようですが、"ゆるキャラ"さん等は子供たちのために汗

  だくで活躍です。

  当会からは2名の参加です。担当は変り種自転車コーナーとパークゴルフコーナーです。

  どちらも人気コーナーなのか、特に変り種自転車コーナーでは、何回も訪れたり半日

  も過ごしていたお子さんが居られました。

  今回も市民の皆さんに楽しんで頂けたようです!


◇ No.066  <花火会場の清掃ボランティアに参加> H26年08月04日

                                 投稿者 事務局


  今年は、震災復興10周年と信濃川右岸の整備を終えた事もあってか主催者発表で103

  万人だったそうです。

  幸い天気にも恵まれ、多くの市民は存分に「フェニックス10」を楽しまれたようです。

  清掃ボランティアは3・4日の早朝6時前から、市内の中学生や各ボランティアが多く

  集まってブルーシートや会場のごみ拾いをします。

  会場内は「ごみ持ち帰り」が行き届いているせいか比較的少なく、一歩会場内を出る

  と抱えきれないごみを拾ってくる方が居ます。

  多分地元の方のマナーの悪さが物語っているのかな?

  今回、参加者が少なかったですが「長岡ランナーズ」として僅かでも社会貢献をして

  いく事は大切な事と思っています。

  「おはようマラソン」で43年間使わせて頂いている信濃川の土手を綺麗に大切にして

  いきましょう。


◇ No.065 <「田麦山ロードレース」が開催されました> H26年06月08日

                                 投稿者 事務局


  昨夜からの雨も上がり少し蒸し暑いなか、第29回「田麦山ロードレース」が開催され

  ました。

  私は今回も蕎麦打ちでの参加です。早朝6時半から打ち始め100食分を3名で打つの

  はなかなか骨が折れます。

  暑さのせいか完売となりましたが、今後「田麦山のそば」が大会の名物として定着し

  て欲しいですね!

  最初はちびっ子レース。沿道からはお母さん方の甲高い大きな声援のなかゴールテー

  プを切っていました。

  次は、各クラスの一斉スタート。東京電機大生らの先導でゴールを目指して懸命に駆

  け出して行きました。

  表彰式では、お馴染みの「宇佐美先生」から大会の講評を話して頂き、皆さん熱心に

  聞き入っていました。

  「長岡ランナーズ」からは、野口さんがクラス別で堂々の2位の成績を収められました。

  来年は、30回記念大会なので実行委員の方々は一層力を入れたいと誓っていました。

  ぜひ参加しましょう!

 

◇ No.064  <田麦山春の自然塾に行ってきました>  H26年04月29日

                                 投稿者 事務局


  恒例の「田麦山自然塾」春の開催に、蕎麦を販売するため朝8時から蕎麦打ちに取り

  掛かりました。今回は、3名で5kg程を打ちます。蕎麦打ちを始めてから5年目になり

  ますが、なかなか難しく安定した蕎麦打ちにはなりません。

  そんな中、県外からお越しのご夫婦に「大変美味しかった!お店の名前を聞かせてく

  ださい、今度来たらお店に行きます」と言われて、おせいじにしても嬉しい気持ちに

  なります。少しずつではありますが、腕は上がっているのかなとニンマリと目じりが

  下がります...

  いつもながら、田麦山の方たちは元気が良く。また各地から毎年、春・秋と楽しみに

  集まって来られます。あゆ・いわなの塩焼き、焼きそば、豚汁、搗き立てのお餅、そ

  して取り立ての山菜天ぷら付お蕎麦などと、缶ビールを片手に満開の桜の木の下で春

  の心地よい一日を楽しく過ごされていました。

  「長岡ランナーズ」からは、私と杉本さんが参加。次回はロードレースと秋のクロカ

  ンです。ぜひ参加を!


◇ No.059  <シルバー人材で活躍の吉沢勘次さん>  H25年11月17日

                                 投稿者 事務局


  長岡ランナーズの吉沢さんが、新潟日報 【そいがぁて(2) 2013年(平成25年)

  11月15日】に掲載されました。

  私たちの良き大先輩として、マラソンとともにシルバー人材センターでも活躍されて

  います。 私たちも、頑張らなくてはいけません。


  文章の再掲


  雪の季節に備えて庭木の囲いが気になる季節。長岡市シルバー人材センターに在籍27

  年、一般家庭などの冬囲いを担当する88歳の吉沢勘次さんの仕事場を訪ねた。


  汗ばむような陽気になった秋の日の昼下がり、吉沢さんはシールバーの仲間とともに

  アオーレ長岡隣の城内稲荷にいた。

  木の天辺に寄せた4本の丸太を縄でキリリと縛る。長岡市シルバー人材センター設立

  30周年記念イベントに併せた冬囲いの公開実演。

  「手早く、強く、きれいに」。いつもシルバー会員の誇りを胸に仕事に当たる。


  大正14(1925)年3月生まれの吉沢さんが同センターに人会したのは86年4月の

  こと。工作機械などの組立工として45年勤めた会社を定年退職後、バーでは「外仕事

  をしたい」と剪定・冬囲いの仕事を希望した。

  「(技術は)何も分からんかったけどね。退職後の生きがいにと思って」。

  最初は先輩に教わりながら経験を積んで技を磨いた。いつしか自分が先輩となり、現

  場を指揮するリーダー役に。

  「お金をもらうからには皆がプロ意識を持って、お客様に喜ばれる仕事をする」のが

  信条だ。近年は10月末から12月初めまでの約1か月半のシーズン中に、60〜70件

  の仕事をこなす。


  84歳で胃がんを患い、翌年夏には胃の全摘手術を受けたが、秋には例年通り冬囲いの

  仕事に復帰した。この27年、ずっと。現役を貫く。

  「先輩、同僚に恵まれ、ここまで長く続けてこられた。

  米寿で引退も考えたが、働くことで出会いがあり気力も得られる。体が使えるうちは

  続けたい」と吉沢さん。

  趣味のランニングに加えウオーキングや腕立て、腹筋を欠かさず、「動ける体」を維

  持する。今シーズンの冬囲いを終えると数カ目こで89歳になる。「数えで90歳。

  後輩にバトンタッチしつつ来年は集大成の1年にしたい。これからが真の挑戦です」。


◇  No.058  <第4回伊南川ウルトラ遠足に参加して >   H25年11月11日 

                           投稿者 見附市今町 五十嵐


  少し時間が経ちましたが、10/26(土)南会津の伊南川ウルトラ遠足100`に参加

  して来ました。100`は、昨年のくびき野に続き、2度目となります。

  見附から車で、2時間半くらいということと、土曜開催、制限時間16時間と緩めで

  したので参加しました。

  伊南小学校「古町の大いちょう」前を朝5時にスタートし、途中、檜枝岐村、国立公

  園尾瀬周辺を経て、小峠を越え舘岩・木賊温泉をまわりながら、夜9時までに伊南小

  学校に戻ってくるコースです。

  山々がもっとも色づき美しくなる紅葉の季節に、伊南川沿い源流に向かって走って行

  きます。


  Am5;00台風の影響で朝から雨 ライトを点け、暗い中を沼山峠標高1700mへ向け、

  総勢322名がスタートしました。

  エイドは、5Kごとにエイドが用意されています。(特産のトマトがあるのが特徴でし

  た)明るくなると、南会津の紅葉が美しく最高です。

  30kmからは、トレイルです600mあまりの登りです。紅葉の中を歩きます。

  予報では、昼ごろから曇りのはずが、標高が高くなるにつれ雨と風が出てきました。

  気温も下がり、手がかじかんで感覚が無くなるほどの寒さでした。

  36.5km地点沼山峠休憩所に着くと、なんと気温6℃給水所でみなさん震えていまし

  た。

  ここからは、シャトルバス道の下りを中間点の七入まで400m下ります。

  この辺りの紅葉が、一番最高で疲れを吹き飛ばすようでした。中間点のエイド(53k

  M地点)では、温かいトン汁とおにぎりをいただきました。この時点で、7時間ほど

  経過し、フィニッシュは14時間くらいと思っていました。


  ここで、用意していた靴下と、靴を濡れたものと履き替え出発しました。しばらく、

  やや平坦なところを、60km地点まで進み、尾瀬・小繋ラインに入り、ここから小繋

  トンネルまで430mの登りです。急なのぼりのため、ひたすら歩きが続きます。

  登りが終わり、下りに入ったのですが 足が動きません。トンドン後続に抜かられ、

  80km地点では、辺りは暗くなり、ライトを点灯しての、走行となります。

  エイドで、休むと膝が痛くなってきたので、休まず早々に黙々と進みます。

  そして、ゴールの伊南小学校が見えてきた地点で、後5kM その前を通り過ぎ青柳

  集落、久川城を回って、ゴール。

  ゴール地点では、一人づつの写真撮影両手を挙げて感動のゴールでした。

  長かった15時間39分でした。

  144位でした。練習不足では、こんなものです。終始ウインドブレーカを羽織り、

  寒さに耐える大会でした。


   エントリー:410名(男性303名、女性107名)

   出走者:322名(男性237名、女性85名)

   完走者:174名(男性142名、女性32名)

   完走率:54%(男性59.9%、女性37.6%) −−−天気がよければ、

                               70%くらい


  今回は、天候が厳しかったです。しかし、寒さで、厳しかったですが、紅葉と大自然

  を満喫した大会でした。近いこともあり、また来たい100キロ大会となりました。


◇ No.056 <長岡祭り競技会による花火ボランティアにたいする感謝状 > 6月13日

                      H25年09月27日  投稿者 志田会長 


  長岡祭りの清掃ボランティアへの継続的な活動に対しての感謝状の贈呈式に行ってき

  ました。市長から感謝状、花火のガイドブック、ネクタイ、風呂敷を受け取りました。

  長岡ランナーズはおはようマラソンその他で、花火会場の堤防を日常的に利用させて

  もらっておりますので、当然の行為だと思っています。

  最近、会場内は清掃時にゴミが見当たらないほどきれいになりました。

  一方、ボランティアはとても多くの参加があります。 

  会場近辺の空き地や道路には、比較的多くのゴミが放置されていました。

  [清掃エリアを会場周辺にまで拡張したほうが、効果が上がり、ボランティアも満足感

  が増すのではないでしょうかと市へ提案してきました。


◇ No.054  <長岡ランナーズ最長老 "吉沢勘次さん" 新聞掲載される >

                       H25年09月09日  投稿者 事務局


◇ No.053  <ながおかスポーツ・レクリエーションフェスタ2013のサポート参加>

                       H25年08月11日  投稿者 事務局


  朝から蒸すような気温で、じっとしていても汗が流れてきます。

  志田会長と2名での役員派遣です。ポジションはソトドマの「変り種自転車コーナー」

  で、日差

  しが強そうです。

  ここは、子供連れの親子が開始の10時から16時まで、引きも切らずに訪れてきます。

  子供さんのエネルギーには、とてもとても ついてはいけません。水を3リッター以上

  も飲んだのではないでしょうか。

  そんななか、オリンピック金メダリストの荻原健治さんが私達のブースに訪れました。

  ここのブースは、「B・フリー ラン&ウォーク」でのタンデム自転車でお世話になっ

  ている、新潟の涌井さんが20台もの珍しい自転車を持ち込んでおられるところです。

  ひと通り涌井さんに質問された後、難しい自転車に挑戦され、難なく乗りこなしてし

  まいます。さすがオリンピック選手でバランスの良い事を実感しました。  

  とにかく暑くて大変でしたが、楽しい一日ではありました。


◇ No.051 <花火会場の清掃ボランティア> H25年08月06日  投稿者 事務局

 

  今年も会場清掃の日がやってきました。

  「長岡ランナーズ」「おはようマラソン」のメンバーが、3・4日と合わせて延べ35

  名での参加です。市内の中学生や各団体、家族での参加もあるようです。

  大手大橋西側から対岸に向けてスタートしたのですが、歩道上はとてもきれいでした。

  少しの花火の殻とタバコの投げ捨てごみを拾い左岸に戻ってくると、人目につかない

  ところには沢山のゴミが捨ててありました。

  両手に抱えきれないほどのゴミを抱えて戻ってくるメンバーも居られるほどです。

  最近では、いろんな所でゴミ箱の設置をしておらず、持ち帰りするように自己責任と

  なっています。

  清掃ボランティアに参加してみて、まだまだ少なからず無責任な方がいるのを実感し

  ています。


◇ No.050 <田麦山ロードレースに参加して> H25年06月09日  投稿者 志田


  今日は田麦山ロードレース大会です。これで25年くらい参加しているのかな。

  暑くて給水所のたびに水を飲み、頭に水をかけました。

  レースで黒い肌の人と同走することもあり、上り坂で歩いていたのを誘い、一緒にゴ

  ールしました。

  大会後懇親会があり同席しましたが、彼は主義として禁酒しており、ノンアルコール

  を飲んでいました。

  ウガンダから長岡技術大学に留学して、建設系を学んでいるそうです。

  彼の国ではライオンやキリンは居らず、ゴリラがいるそうです。 ゴリラの模型は作

  ってなかったなぁ。

  久しぶりに正夫さんとお酒を飲み、話すことができうれしく思いました。

  当クラブの高橋愛子さんがまた部門別女子の部で1位でした。

  中島さんが会場で販売する蕎麦打ちをしていました。蕎麦打ちが間に合わないほどの

  盛況ぶりで、走るより疲れたと言ってました。


◇  No.049  <「春のロングラン」太古の湯までを走って>  H25年04月29日 

                                  投稿者 志田


   今日は長岡ランナーズ恒例の「春のロングラン」です。陸上競技場から寺泊野積まで

  30キロです。

  24名の参加があり、6時過ぎに出発し10時前に到着しました。曇り空で強い風が吹き、

  かなり寒いお天気でした。車のサポートがつき荷物の運搬、水と食料の補給がありと

  ても助けになりました。

  道路脇や宅内には草木の緑が増え、水仙その他の花が咲き、チューリップも咲き始め

  ていました。分水付近の土手の桜はおおむね散り果て、遅咲きのものがまれに見受け

  られました。

  入浴後楽しい宴会となり、心地よい疲労とおいしい食事で、満足そうな顔があふれま

  した。私個人としては、アキレス腱の痛みが心配で、テーピングをして挑みました。

  痛みが強くならずに走れて、うれしい誤算になりました。

 


◇ No.047 <「2013長岡雪しか祭り」にサポート要請で参加> H25年02月16日

                                 投稿者 事務局


  今年も「2013長岡雪しか祭り」に長岡市リクリエーション協会から要請があり、4名

  (志田・番場・大泉・中島)で参加してきました。

  今日は、昨夜からの寒波で設置したテントが重石を付けておいたにも拘わらず、風で

  飛ばされ転倒するくらいの荒れようでした。

  そんな中、モニュメントと雪明かりの設置でしたが、吹雪のせいで大変でした。

  更に蝋燭の点火が気温の低さで火が点かない、付けてもすぐ消えるので大変苦労しま

  した。そうこうしているうちに花火の打ち上げ時間が来てしまい作業終了です。

  綺麗なはずの花火も吹雪のせいで掻き消され、残念でした。


◇ No.046  <田麦山「イエローハウス」の雪下ろし>  H25年02月09日

                                  投稿者 志田


  今日はランナーズの中島さん、杉本さんと3人で越後川口の田麦山に行って来ました。

  田麦山とは、17回大会の「B・フリーラン&ウォーク」やロードレース・クロカン・

  自然塾・蕎麦の会などと、繋がりがとても深い関係があります。

  ここには地元の森山正夫さんの了解のもとに、私が仲間の協力を得て作った小屋があ

  ります。森山さんが脾臓の悪化が原因で救急車で入院し、現在自宅療養中なのです。

  当然雪おろしができません。それで、お見舞いと小屋の雪下ろしが今回の要件でした。

  森山さんは、まだ体がだるい様ですが、ようやく少し動けるように成り、気候の良い

  時は除雪機を操作しているそうです。


  まずは、カンジキをつけて道路から小屋まで雪を踏み固めながら歩きます。

  先頭の踏み番を交代で務めて、30分を必要とし、汗ばんできました。

  屋根と周囲の雪が繋がっており、屋根上の積雪は1.8メートルくらいで、かなり締まっ

  た雪でした。

  最初は屋根の雪をおろし、軒先の繋がりを切り、軒下の雪を除去します。午前、午後

  合わせて2時間30分が必要でした。お見舞いもでき、小屋が潰れる心配が当面なくな

  り、今日から枕を高くして寝られそうです。


◇ No.045  <「十日町新雪マラソン大会」に出場して>  H25年01月02日

                                  投稿者 志田


  1月2日の第34回十日町新雪マラソン大会に出場しました。

  会員では金泉、久保田、永井、柿倉、それに私の参加でした。

  昨年までより少ないですね。金泉さんは10キロ、他はハーフマラソンです。

  前日、長岡では30センチの降雪があったのですが、こちらでは雪が降らずに快晴だ

  ったそうです。

  路面に圧雪があり、雪が舞う中を走るのが普通なのに、路面は無雪、さらに薄曇り無

  風で、私は長袖シャツとタイツで走ったのですが、汗をいっぱいかきました。

  こんな良いコンデションだったのですが、私はアキレス腱とハムストリングスを痛め

  ており、スピードが出ません。2時間オーバーになってしまいました。

  往還の道路ですが、越路町から先は路面が綺麗に出ており、昨日の降雪は長岡北部だ

  けのようです。

  十日町の積雪もそんなに多くなく、70センチくらいと見受けました。


◇ No.044  <H24 秋の弥彦ロングラン-2> H24年11月11日  投稿者 志田


  長岡ランナーズ恒例の弥彦ランをしてきました。 陸上競技場から弥彦神社まで走りま

  す。20名の参加でしたが、この季節としては珍しく良い天気に恵まれ、気持ちのよ

  いランになりました。

  10回くらい継続していますが、今年のもみじ谷の紅葉は最高ですね。

  風呂に入り、皆で楽しく宴会をしてきました。


◇ No.043 <H24 秋の弥彦ロングラン-1>   H24年11月11日  投稿者 番場


  恒例により今年も、秋の弥彦ロングランが行われ、私もウオークで仲間入りさせて頂

  ました。11日(日)朝7時に陸上競技場出発、薄曇りで風も無く気温7度と伝う走るに

  はベストの気候でした。

  参加者20名、中島氏の伴走車により、荷物の運搬、走者の伴走等で大変助かりまし

  た。道中、土手の街路樹の木の葉や農家の庭先には越冬用の野菜が干してありつくず

  く晩秋を感じさせられた。予定通り11時に、弥彦もみじ谷公園に全員到着、さすが皆

  さん快走され満足された表情だった。


  弥彦もみじ谷公園は、鮮やかな錦に覆われ紅葉の色に立ち尽くし感銘した。

  話によると、この公園は、明治の富豪家により造園された庭園で、庭の岩石は富士山

  の花崗岩や分水より石を切り出したもので、4万坪の広大な敷地に池や高台、トンネル

  と絶妙な調和を保ち、朱塗りの橋(観月橋)周辺は、おもわず立ち止る美しさで、赤、黄

  に染まった木々は絶景である。

  我々は、一時の観賞に漬かり時を忘れる思いで、早速集合写真を撮って頂いた。

  休息所を弥彦温泉ホテルヴァイスで体を癒し、親睦を深め、3時には弥彦を後に家路

  に着いた。


◇ No.042 <H24 「長岡近隣ランナー交流会」を終えて>       H24年09月12日

                        投稿者 長岡雑走団 事務局 岡村


  先日はH24「長岡近隣ランナー交流会」に大勢の皆様にご参加を頂きありがとうござ

  いました。残暑厳しい中での練習会でしたが、全員無事完走できました。

  そして懇親会も少し狭い会場ながら皆様の心温かいご協力によりスムーズに進めさせ

  て頂く事ができました。スタッフ一同感謝いたします。

  参加人数53名(スタッフ11名含め)+応援者3名。

  当番幹事をお引き受けして1年間、メンバーと何度となく打合せを重ね、練習会コース、

  お風呂、懇親会との組み合わせが上手くまとまらず苦労しましたが、最終的に今回の

  会場に決定しました。


  今回の実施に付いて色々な企画案がでましたが、あまり無理せず我々の手作りで出来

  る範囲でやろう、その代わり「低予算&お酒・食べ物・イッパイ・一杯」を心掛けて

  準備してきました。皆様、十分飲んでお腹一杯食べて、そしてお互いの交流を深めて

  頂きましたでしょうか?

  お酒の量は足りましたでしょうか?何か足りない物は無かったでしょうか?


  我団も結成23年になりますが、大掛かりな練習会運営は初めての機会でした。

  普段参加する側からしか大会を見てきませんでしたが、運営する側の大変さと楽しさ

  を味わえる事ができ本当に良い経験をしました。

  今回実施して、6kmコースの給水、一部誘導ミスなど至らない点も有りました。

  皆様も参加してお気付きの事、改善点などございましたら、今後の参考及び次回「栃

  尾スローランナーズ」さんへの申し送り事項としたいと思 いますので、お気軽にご

  連絡ください。


◇ No.041 <高 橋 勇 市さんロンドンパラリンピックで7位入賞>  H24年09月10日  

                         投稿者 事務局.高 橋 勇 市 さん


  ロンドンパラリンピック 視覚障害者マラソンで7位入賞

  2時間42分09秒

  おめでとう!!

  次は、リオデジャネイロに4回連続を頑張ってください

  お疲れ様でした!


◇ No.040  <浦佐山岳マラソンに参加して> H24年09月02日  投稿者 志田


  浦佐山岳マラソンに出てきました。「長岡ランナーズ」は2周の部4名1周の部10名

  の参加でした。

  例年通り、今年も暑く、厳しいコンデションでした。給水所ごとに頭から水をかぶり、

  時には歩き、塩をなめ、なんとか 完走できました。途中で氷を提供してくれる私設

  ステーションがあり、私は帽子の中に入れ、頭を冷やしながら走ることができ、とて

  も助かりました。

  この大会のコースは、浦佐スキー場の裏山をめぐる起伏に富んだタフなコースですが、

  景色もよく、変化があって私は好きです。

  スタートは8時30分で他の大会より早い時間なのですが、2周する人はさらに暑い時

  間帯を走らなければならず、とても大変です。

  2周の参加者が増え、名簿を見ると289名です。最初の2〜3回は少なかったので

  すが、今ではいつも複数人の2周ランナーが目に入ります。

  わがクラブの参加人数が減り、今の2倍くらいでした。メンバーの高齢化の影響が大きく、

  今後若いメンバーを増やしたいと思います。


  私は昨年まで、2周でエントリーしていましたが、ここ数年は1周で疲れてしまい、

  2周目を棄権していました。今年はさらにひざを痛め、バンデージを貼っての参加と

  なり、当初から1周でエントリーしました。

  この大会も、完走できるか不安で、これ以降の大会の参加申し込みを保留していました。

  幸いにも、それほどの痛みもなく走りきることができたので、これから各大会の申し

  込みを再開します。

 

◇ No.039  <有森裕子さんの講演会>  H24年08月31日  投稿者 事務局中島


  オリンピックメダリストの有森裕子さんの講演会が開催されました。設立総会・講演

  会・交流会と進行していきました。

  その中でも講演会は、有森さんの活動に対する熱心さに皆さん聞き入っていました。

  とくに、カンボジアでの「アンコールワット国際ハーフマラソン」通じてスポーツの

  育成や子供達の育成と、東北被災地での支援活躍を語られ、素敵な女性の中にも男ら

  しい力強さを垣間見ることが出来ました。これからも、益々の活躍をお祈りしています。

  約1時間に渡り、自身のマラソンとの出会いやスポーツで出来る支援などをとても真

  剣に熱く語られました。

  お茶目なランナーズ愛ちゃん本日参加の女性陣長岡ランナーズの面々お忙しい!

  明日は北海道へ


◇ No.038  <清掃ボランティアに参加して>  H24年08月04日  事務局 中島


  賑わった「長岡祭り」も終わり、昨日に続き花火会場の清掃ボランティアに行ってき

  ました。市内各地の小中学生や各団体などが早朝6時前一斉に集まり、ゴミ袋を携え

  て昨夜熱く歓声のあがった会場へと散っていきます。

  今回は、有料観覧席とあってマナーが良いせいか、ゴミ袋は一杯にはなりませんでした。

  年々、花火人気が上がってきているとのことですが、マナーが良くなっていることを

  望みます。

 

◇ No.037 <高橋勇市さんロンドンパラリンピック出場の壮行会>  H24年07月06日  

                                  事務局 中島


  2005年・第11回「B・フリー大会」でお馴染みの 高橋勇市 さんがロンドンパラリン

  ピックのマラソン日本代表で出場されます。

  当クラブに、壮行会の案内が届きましたので記載します。

  皆さんで、アテネと同じ色の メダル を取られることをお祈りし、声援を送りましょう !!


 ●ロンドンノくラリンピック出場の壮行会のお知らせ

   高橋勇市選手(伴走者:大崎栄さん&早田俊幸さん)

   2004年9月、マラソン発祥の地アテネにおいて2時間44分24秒のタイムで走り

   抜き、センターポールに日の丸を掲げる夢を実現させた高橋勇市さんの活躍は、

   いまでもわれわれの脳裏に焼き付いております。

   そして4年後の北京パラリンピックでは2時間43分38秒の好タイムでアテネの記

   録を上回りした。

   今回、さらに4月に行われた「国際盲人マラソンかすみがうら大会」において2時間

   43分19秒のタイムで走り3度目のパラリンピック代表の座を見事手にしました。

   つきましては47歳になっても強い情熱を持って走り続ける高橋勇市選手を激励し、

   前回以上の活躍を期待する会を企画いたしました。

   どうぞ奮ってご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。

   なお、当日の司会はNHKのお天気解説でおなじみの気象予報士平井信行さんと元祖

   「市民ランナーの星」、そしてテレビや各地の大会でご活躍の谷川真理さんという超

   豪華なお二人にお願いしています。


◇ No.036  <6月2日.3日と佐渡ランに参加して---2>  H24年06月05日

                                  投稿者 番場


  6月の南佐渡、素浜海岸を走り抜け、小木強清水の宿まで爽やかな島のオゾンを体いっ

  ぱい浴び初夏をたのしんで来ました。役員の皆様から計画、引率と色々有難うござい

  ました。2日〜3日の佐渡ランは晴天に恵まれ快適な二日間でした。


  朝7時、陸上競技場を参加者12名、2台の車に分乗し出発、新潟港9:25分のフ

  ェリーで両津港に向かいました。新潟港を離れると日本海の海の水の青さと純白の白

  波そして、ここち良い風を受け船は11:55分定刻に両津港に着きました。

  港には今日宿泊予定の民宿のマイクロバスが出迎えてくれ、今日の走るコースまで送

  って頂き、ランニング走者6名は真野町で下車、宿まで30k、ウオーキングコース

  6名は、素浜海岸手前で下車、宿まで17K、それぞれ強清水の宿に向かった。

  自分は走る事が出来ずウオークで行きましたが、向かう右側は静かな日本海左側はカ

  ンゾウの花が咲き乱れ、佐渡の初夏を満喫できた。

  各コース走者無事定刻の5時に宿に着きお風呂で汗を流し満足のいった一日でした。


  翌日3日早朝に起床、民宿裏の魚場を見学、 朝食後宿の車で両津港まで送って頂い

  た。途中名所見学、宿根木の旧町並みや小木民族博物館等を見学当時の苦難の生活が

  偲ばれた。

  帰りのフェリー12:40分に乗船、静かな海、佐渡航路を無事帰宅。

  この度の一泊ランでは、佐渡の自然美と仲間の友情を再確認した旅行だった。


◇ No.035 <6月2日.3日と佐渡ランに参加してきました---1> H24年06月04日

                                  投稿者 志田


  参加メンバーは金泉、高野夫妻、高橋(愛)、沼田、綿貫、志田、高橋(邦)、番場、

  佐藤、吉沢、中島の12名です。

  2日の7時に陸上競技場に集合し、中島さんと高橋(邦)さんの運転で新潟の佐渡汽船

  ターミナルへ移動しました。

  9時25分のフェリーで両津港へ着きました。港ビルの食堂で昼食を摂り、宿泊先のマ

  イクロバスで小木に向かいます。

  6名は真野で降り30キロ、6名は小泊で降り17キロを小木強清水へ走ります。

  椿尾組は5時過ぎに真野組は5時30分くらいにゴールしました。

  真野から海沿いの国道350号線を、椿尾からは海沿いの地方道を素浜を通り峠を越え

  宿根木に下り、強清水へ行きます。

  この海沿いの地方道は電線・人家が周囲に見えず、映画「とべダコタ」のオープンセ

  ットがあり、そのための飛行機が置いてありました。

  またほとんど通る車もなく、景色が良く気持ちの良いコースでした。

  十分走り足りたランとなり、入浴後おいしい料理とお酒を満喫しました。

  3日は観光だけとして、宿根木と小木を見物し、ソーセージハムの売店「へんじんもっ

  こ」に行き、ほとんどの人が土産を買いました。

  宿根木の街並みと民俗博物館の展示物は見応えがありました。

  12時40分のフェリーに乗り、船内で弁当とアルコールを摂り、いい気持ちで新潟に

  着きました。

  また二人に運転してもらい、トラブルもなくこのイベントを終わる事ができました。

  吉沢さんと佐藤さんに参加していただき、嬉しく思いました。


◇ No.034 <宇佐美彰朗先生の「居ながら健康法」講座> H24年05月23日

                                  投稿者 野口


  5月12日、オリンピックに連続3回も出場されました、新潟県出身の宇佐美彰朗先生

  の「居ながら健康法」と題しての講演会がありました。

  2時間たっぷりのお話しの中で、凄く勉強になりました。

  中味を少し箇条書きに書き出しました。

  ・人間(動物)は,生きて行く為には動き=身体運動をやらなければならない。

  ・日常生活の中でお腹が空くと、血糖値が下がり、脳の指令で人間は食べ物を要求する。

   ダイエットで、体重を減らしたい方は、最初に野菜などで胃袋に満足感を与え、脳に

   空腹感をなくし、その後に他の食べ物を摂取して腹8分目で食事を終わらせる。

   そして、食事の糧を減らより、1枚重ね着をして運動で汗を出させる様にする。

  ・食べ物を口の中で良く噛み砕き、唾液を出させて消化良く、胃・腸に負担を掛けない。

   又、水分を補給し、汗と一緒に老廃物も身体から出させる。

  ・毎日の排せつ(うんち)で、6種類の状況を確認する。

   @ 量 A 硬さ B 臭い C 色 D 形 そして最後の E 重さ (赤ん

     坊の便は栄養消化が良く軽く浮く)

  ・スポーツのひとつ、ウォーキングは1本のライン上を意識して歩く事によって上半

   身と下半身に軽いひねりが生まれる。

   そして左・右と体重移動し地面をつかむ感じで(親指・小指・かかと)の▽(三角)

   の支点を意識しながらウォーキングを行う。

   以上、私が宇佐美先生のお話しをお聞きした上での、勉強になった中味です。

   先生は、長時間の間、公園中休みも取らず、左・右に歩きながら、私たちに話しか

   けていただきました。

  何処の時間帯、場所でも身体を動かす。これこそが、この度の 「居ながら健康法」 

  テーマだと私は最後に気づきました。


◇ No.033 <「春のロングラン」に参加して>   H24年05月15日 投稿者 志田


  4月29日の春のロングランに参加しました。総勢23名の参加者でした。

  長岡から十日町迄の46キロの行程です。今回も中島さんに、車でのサポートをしても

  らいました。また飲食の手配は久保田さんにお願いしました。距離も長かったのですが、

  とても暑く、多くの人が車のお世話になりました。

  私も乗せてもらいました。暑さのせいで次々と脱落者が出る中で、最初から最後まで

  走ったのは、野口さん、立川さん、小杉さん、佐藤耀太さんの4人だけです。

  アオーレ長岡-小千谷駅-川口駅-川井-岩沢駅-十日町クロステンの経路で走りました。


  明石の湯では空いていたので、ゆっくりとお湯につかりました。

  飲食はレストランの2階を貸し切りで摂りました。食事の量も多く、おいしくて良い

  選択だったと思います。

  難儀なランと楽しい宴会になり、とても満足できる内容でした。

  サポートをしてくれた中島さんと、手配をしてくれた久保田さんのおかげです。


◇ No.032 <「佐渡トキマラソン」に参加して>  H24年5月0日 投稿者 神保(千)


  一昨年に引き続き(昨年は震災で中止)二回目となる「佐渡トキマラソン」を楽しん

  できました。

  前回は初のサブスリーを達成し思い出深い大会となりました。

  またカミさんが初めて10キロの大会に出場し、RUNの世界に引きずり込むキッカケ

  にもなりました。交通費や宿泊費はかかりますが、佐渡の美味しい魚やお酒を楽しめ

  る素晴らしい大会です。


  前日は午後から佐渡に入り前夜祭(と言っても夕方に終わるのですが)に参加しまし

  た。ゲストランナーの谷口浩美さんのトークがあり、お楽しみの抽選会ではラッキー

  なことにカミさんに耳掛けイヤホンが当たりました。

  何かいいことがありそうな前兆か?その後前回もお世話になった「七浦荘」さんへ無

  料シャトルバスで向かいます。

  七浦海岸にあるので両津からはバスで50分程かかりますが、美味しい料理で評判の民

  宿です。入浴を済ませ待ちに待った夕食です。

  レースに備え今回は初めて1週間前から禁酒していましたが、今晩だけは解禁です!

  久々のビールと地酒で最高の気分です。

  満腹のまま部屋に帰り、もうひと風呂浴びようと思っていましたが、寝転ぶやいなや

  既に爆睡でした。


  翌日起きると心配された雨はなんとか持ちそうですが風の強さが気になります。

  再びシャトルバスにてスタート地点の両津・おんでこドームに向かいます。

  カミさんは今回ハーフに初挑戦です。不安そうなのでバスの中では「入賞圏内だった

  ら表彰式に備えて先にお温泉に入っていていいよ」などと冗談交じりに声をかけたり

  しました。

  着替え場所の体育館で準備を済ませて開会式に参加、そしてスタート地点ではいつも

  のRUN仲間と挨拶を交わし、いよいよスタートです。


  最初の1キロは3分45秒。ちょっと早いかなと思いましたがそのままのペースを続け

  ます。その後キロ4分くらいのペースに落ち着きました。

  沿道には風の中たくさんの方々が温かい声援を送ってくれます。なるべく手を上げて

  応援に応えて走り続けます。

  21キロ通過が1時間25分をちょっと切るペースでまだまだ余裕があります。

  でも予想以上に前半にアップダウンがあり、折り返してからはかなりの向かい風で後半

  は脚にきそうです。

  30キロ通過が2時間03分位だったでしょうか、これから最後の上りが始まります。

  上りの途中でRUN友のAさんから「ベストを狙える!ガンバ!」と気合を入れても

  らい、疲れた身体にムチを打つことができました。

  ひと山越えて最後の海岸線に出て、ここから残り3キロです。フルマラソンを走るた

  びに感じますが、残りの1.2キロの長く感じること...。

  練習ではあっという間なのになんでこんなに長いの?顔を歪めながら最後のひと踏ん

  張りです。

  そして笑顔のゴール!一昨年の記録(2時間53分10秒)には届かなかったものの思

  わぬ年代別の1位となることができました。


  笹川流れのハーフで年代別1位になって以来、フルでは初めての嬉しい結果となりま

  した。ゴール後ハーフ初挑戦のカミさんを探しますが見つかりません。

  ケータイに電話しても出ない。冗談半分に言っていましたがまさか入賞してお先に温

  泉か?念のため荷物置き場で確認したらまだ荷物はそのままです。

  これはどこかでぶっ倒れているのかと心配していたら、ケータイに連絡が入りサービ

  スのマッサージにかかっていたそうです。

  やはり初のハーフはキツかったみたいですが、2時間10分で無事ゴールできました。

  私の方は今回はやや走り込み不足でしたが、54分台で走りきることができました。

  禁酒が功を奏したのでしょうか?これからもお酒は少し控えめにして、あとは体幹の

  筋力強化に努めて秋の大会に備えていきたいと思います。

  5月の「柏崎潮風(フル)」は難コースですが連続サブスリーを途切れさせず頑張り

  たいと思っています。

 

◇ No.031 <佐々木康三さん ご逝去> 訃報 H24年04月23日  投稿者 中島

  平成24年3月19日に、佐々木康三さん(享年70歳)がお亡くなりになりました。

  長岡ランナーズ在籍27年間、数多くの大会にエントリーされて皆様に親しまれてこら

  れました。今でも目を閉じると、瞼にあの明るく親しみの笑顔が浮かんできます。

  以前に脳梗塞を発症され、見事に復帰されたのもつかの間、昨年の夏に新たな病魔に

  とりつかれてしまいました。

  今回も、前回のごとく病気を克服されるものと思っておりましたが、残念ながらかな

  いませんでした。  今までの功績を称え、ご冥福をお祈りいたします。  合掌


◇ No.030  <2011年の年明け>    H23年01月07日  投稿者 番場会長


◇ No.029 <長岡ランナーズ会長退任に当り> H24年03月20日 投稿者 番場会長


  この度、私、番場武雄は、体調不良により今期をもって会長を退任させていただく事

  になりました。

  平成20年より2期4年間、長岡ランナーズ会長として皆さんに支えられ、無事任務

  を終える事ができました。 感謝を申し上げます。


  4年前、前会長今井守雄氏の後を引き継ぎ、無力である自分が会のリーダーとして、

  やっていけるか不安でしたが皆さんの励ましと協力で各行事をこなす事ができ、幸い

  怪我、事故も無く大過なく過す事が出来ました。

  1年間の行事として、春のお早うマラソンから始まり、四季のロングラン他、各行事、

  各大会、障害者交流会と多岐に渡り多く参加者から常に行事を盛り上げて頂きました。

  又近隣とのランナーとの友情も深まり共に活動する場も多くなり、各地域より長岡ラ

  ンナーズは高い評価頂いております。


  新しい年度を迎え、新役員のもとで会員の絆を大切に一層の活躍で名実共に地域を代

  表するランニング親睦団体である事を節に願っております。


◇ No.028 <夢の「東京マラソン2012」に参加して > H24年02月26日

                                投稿者 柿倉(昭)


  10倍の難関を突破しての「東京マラソン2012」それも「夫婦」で参加出来るなん

  て夢ようでした。


  今年は近年に無い災害救助法が適用されるくらいの「豪雪」となり、毎日、雪との戦

  いで、走る場所も無く、走るどころではなかったのですが、常に東京マラソンを走る

  のだというモチベーションだけは持ち続けました。

  でも気力だけではフルは走れないことも痛感していて、不安たっぷりにスタートライ

  ンにたちました。


  予定通り、9時10分スタート! 号砲と共に紙ふぶきが舞い、花火が打上げられま

  した。 やはりこの瞬間は盛り上がります。 たまりません! 

  両手を高く挙げてバンザイをしながら走り出す、いやいや歩き出す。

  とにかく楽しいの一言です。 お祭りですね。


  スタートからゴールまで、ずーっと人がいるんです。知らない人が懸命に応援してく

  れるんです。声をからしている人がいたり、あめ玉や手作り のお菓子を持っている

  方もいます。

  やはり、応援してくれる人がいるのはうれしいものです。応援の人がずーっといるっ

  てのもお祭り効果でしょうか。 とにかくありがたい。


  あとボランティアがいいですね。給水所で水を配ったり、給食所で食べ物を配ったり、

  コースの案内をしたり、トイレで整列させたり、ランナーの手荷物を管理したり、ラ

  ンナーに大きな声で声援したり、それはもうもの凄い数のボランティアの方がいるの

  ですが、素晴らしかったですね。

  結果は決して良くはありませんでしたが、何はともあれ、夫婦ともに楽しく完走出来

  たことを感謝しております。 感動の一日でした。そして私にとっては素晴らしい

  「還暦記念」となりました。来年も是非スタートラインにたちたいものです。


◇ No.027  <2012「長岡雪しか祭り」にサポート参加>  H24年02月18日

                                  投稿者 中島


  毎年サポートの依頼があり、今回は番場会長と大泉さん、そして私の三人で参加して

  きました。会場には、沢山のイベントが開催されていましたが、私たちの仕事は《雪

  明かり》の設置と撤収です。

  寒波のせいで時折激しく降りしきる雪も、設置した《雪明かり》に明かりが灯る頃に

  はすっかり天気も良くなり、暗くなるにつれて幻想的な雰囲気を醸し出してきました。

  冬の花火は、澄んだ空気のせいで綺麗なのだそうです。特に白き雪原に映える花火の

  色彩は格別でした。


◇ No.025  <H24元旦マラソン>       H24年01月04日  投稿者 志田


  1月1日7に時長岡駅集合の元旦マラソンに参加し、蒼紫神社へ今年の健康祈願をして

  きました。 20人くらいの参加でした。天気がよく、雪も少なく、路面の凍結に気を

  つけながらでしたが、ランニング中に初日の出も見ることができました。

  足の重さを除けば、気持ちのよいランでした。

  翌2日は十日町の新雪マラソンに参加しました。私はハーフマラソンの部です。

  当クラブからは番場会長、沼田、金泉、久保田、志田それから柿倉夫婦が参加しまし

  た。レース前は勢いのある降り方で路面が見る見る白く覆われました。

  でも走り始めてしばらくすると、雪がやみました。車の通った後は圧雪になっており、

  少しすべるので新雪がつもり滑りにくい部分を選んで走りました。

  折返しの上りから足が前に出なくなり、最後の2キロはとっても難儀で、タイムもか

  なりかかってしまい、疲労と不満の残るランでした。

  新年のランは雪と年末でたるんだ気持ちを、新しい1年に向けて奮い立たせるのに最

  適です。


◇ No.024  <米百俵祭り10回を迎え >   H23年10月15日  投稿者 番場


  去る、8日長岡米百俵祭りが行われた。

  朝8時半、巻入徳館において祭りリレーの出発セレモニーが、三根山藩10代牧野様、

  長岡藩17代牧野 様を来賓に迎え厳かに行われた。

  三根山藩より長岡藩牧野様に今年収穫した三根山米の贈呈式・リレーの安全祈願の神

  楽舞が地元保存会の皆さんより式典を盛り上げて頂いた。


  さて、第一回2001年に始めた時代祭りのリレー部門を担当し10年、ランナーズ

  と市民ランナーで行う100人タスキリレーは今年で10回を迎えた。

  西蒲区巻より長岡まで46.6Kを親書と米俵を携え一本のタスキでつないできました。

  過去の歴史をひも解くと140年前戊辰の役で焼けの原になった長岡に三根山藩より

  百俵の米が贈られた、この米を人材育成に役たて再建を果たした史実に基ずき再現し

  たものです。


  この祭りリレー部門を任されたランナーズとしては責任ある大きな行事の一つであり、

  私共の多く仲間が参加し今回まで市民ランナーを支え祭りを盛り上げてきました。

  過去には走行中、風雨が強くリレー区間の走者の交代を早めたり、遅れた走者のカバ

  ーや、時には陽射しが強く脱水症に掛かったランナーもあったが、大きな事故・怪我

  も無く今回を迎える事ができ、これも同士の協力と結束力によるものと思っております。

  この度節目の10回記念として記録を残すようお願いした所です。



◇ No.023 <信越五岳トレイルランニングレース110`> H23年10月12日

                                  投稿者 野口


  信越五岳トレイルラン大会第1回、第2回完走しまして、第3回の今年も斑尾高原へ

  行ってまいりました。

  年々、全国のトレイルランナーにこの大会の人気が高まりまして、申し込み当日受付

  開始から2時間で先着500名のストップオーバーで、今年は、ランナーではなくボ

  ランティアスタッフでの参加です。?

  なぜ、?今回は 【ボランティアスタッフは、来年の出場権を付与】 このチャンス

  を逃がすことは無い。

 

  早速お手伝いでの申し込みを決めました。

  ボランティアスタッフは、地元はもちろん、富山県・東京都・静岡県など遠方より駆

  けつけてくれて居ります。

  その数約450名 (110`のレースではまだ足りません。)私達グループ3人は、

  6A(エイド)先の81キロ地点でのコース誘導係です。

  活動内容は,区間内のコースの矢印表示板が正しく設置されているか(間違っている

  とゴールに行きません)コースの状況を確認し選手に的確に情報伝達する事、次のエ

  イドまでの`数、選手への誘導、選手に勇気とパワーを与える、 最後に、ゴミ拾いを

  する事など、気が抜けない仕事でした。


  スタートは、早朝5時30分、ゴールは翌日の深夜3時30分 (制限時間22時間)

  私たちは、この時間のお昼1時〜夜の11時30分迄の10時30分の活動です。

  お昼は、秋晴れのさわやか、しかし,夕方にかけてだんだん気温が下がり、寒さに絶

  えながら深夜には、3℃まで気温が下がってしまい、重圧の掛かった初仕事でした。


  でも,トップランナーの余裕たっぷりの爽快な走り・笑顔、だんだん時間が経過する

  につれてランナーの表情が険しく、最後の方のランナーはもう歩きです。でも、しっ

  かり前を向いて頑張っております。

  応援の掛け声を懸けますと 「がんばります。」 「ありがとう。」 と私たちに声

  を懸けてくれます。 自然の中で共存しながらトレイルランを感じられます。

  斑尾山・妙高山・黒姫山・戸隠山・飯綱山の1300mから2000m級の五岳。

  トレイルランナー石川弘樹氏のプロジューサした雄大な大自然の信越五岳トレイルラ

  ンコース。

  己の肉体的、精神的限界に挑戦する 【信越五岳レイルランニングレース110`】 

  にぜひ、挑戦して見ませんか。 

  ゴールでの涙の感動シーンも味わって見ませんか。ありがとうございました。

 

◇ No.022  <MTBxたんぎゃまに参加して>  H23年10月10日  事務局 中島


  体育の日に「MTBxたんぎゃま」に、杉本・志田・石田(志田さんの友人)・中島の

  4人で、サポートとして行ってきました。

  田麦山とはマラソンを通じ、いろんな場面での深い交流があります。

  今回2回目となる大会で、昨年のコースが水害により使えなくなったため、2時間

  耐久レースとしてスタイルを変えて行われました。

  昨今の自転車ブームに乗ってか、昨年の倍以上の47名の参加でした。

  自転車もトライアスロンを見ればわかるが、マラソンと通ずるところがあるのだろう

  か、楽しそうだ。

  是非皆さんも機会があったら、トレーニングを兼ねてでも良いが、始めたら如何でし

  ょうか。来年も是非多くのライダーから参加して欲しいと、企画実行委員長の戸倉さ

  んは期待されていました。


◇ No.021 <クロスカントリー・秋の自然塾に参加して> H23年09月25日

                                  事務局 中島


  「クロスカントリー・秋の自然塾」に "蕎麦打ち 迷人" として参加してきました。

  怠けているせいでクロスカントリーで参加できなくなった私としては、自然塾で手打

  ち蕎麦を提供することで参加できる事が嬉しい。

  ただ、私が打った蕎麦を食べる方には気の毒に思うのですが、お許しいただきたい。

  ひとしきり蕎麦を打ったあと、ホームページ用に大会の会場へ写真を撮りに行くと、

  既におおかたの選手がゴールをされていました。

  表彰式では、長岡ランナーズの高橋一家はトロフィーをいくつも抱え、上原ご夫妻に

  至ってはお二人で表彰されていました。

  さすが、「長岡ランナーズ」は層が厚いなと納得。

  さて、本番の手打ち蕎麦ですが、これが大人気で蕎麦茹でが間に合わない状況でスタ

  ッフ一同ほくほく顔。

  私が打った蕎麦は、いつの間にか何方かの喉を無事通過した模様で一安心です。

  暑さのせいか、おかげさまで完売することができて、スタッフ一同 "感激"晴天に恵

  まれ、気持ちの良い一日を過ごすことができました。 田麦山の皆さんありがとう !!

 

◇ No.020  <2011・近郊ランナークラブ交流会IN越路に参加して>

                        H23年06月29日  投稿者 番場

  今年で3回目を迎えた交流会は、来迎寺、浦の皆さんから、コースの設定、親睦会の

  設営に当って頂き、10団体、参加人数60名の皆さんより参加して頂き盛大に行わ

  れました。

  この度の、コース及び懇親会場設営に携わって頂いた、浦ガマンズ・前田壮年・白山

  ランナーズの皆さんにあらためてお礼を申し上げます。

  コース設営に当り大変ご苦労され、越路の名所を紹介して頂き、中でももみじ園より

  望む越路の街 並みや、宝徳大社の奥の院、帝石ガスプラントのスケールの大きさ、稔

  り豊かな稲穂、越路の田園風景の中を走り抜ける心地良さに心が癒され、あらためて

  地域の素晴らしさを再確認しました。 

  ランニング後の懇親会には浦北部公民館に設営して頂き、会場にはいっぱいの仲間で

  埋まり、久振りにお会いする仲間や初対面の方などで話が盛り上がりました。

  司会より各団体の紹介、DVDによる越路町の紹介等で色々と懇親会に華を添えて頂き、

  大変たの しく時間の経つのも忘れしまいました。

  来年は長岡で開催予定ですが、これからも近隣の仲間と情報交換をしながらランニン

  グを楽しみ一層の親睦を深めて行きましょう。 


◇ No.019  <立山マラニックに参加して>  H23年08月31日   投稿者 神保


  <プロローグ>

  「海抜0mから北アルプス立山3003mまで」というキャッチフレーズの「立山マ

  ラニック」の存在を知ったのは十数年前になる。同名の本を読んでその趣旨にもとて

  も感銘を受けた。

  本のはじめに倉本聰さんの主宰する富良野塾の起草文が紹介されている。

  「あなたは文明に麻痺していませんか。車と足はどっちが大事ですか。石油と水はど

  っちが大事ですか。・・・・・あなたは感動を忘れていませんか。・・・」   そして

  この大会を立ち上げるまでの、松原実行委員長をはじめとするスタッフの方々の汗と

  涙が綴られている。


  「立山」は小学校五年生の夏休みに、亡き父が初めて登山に連れて行ってくれた山で

  ある。それ以来、夏休みの登山旅行は我が家の恒例行事となった。またちょうどその

  年の夏休みに課題図書となった立山を舞台とした「父と息子」という本を読んで書い

  た感想文が、クラス代表に選ばれた事も遠い記憶の中にしっかりと刻み込まれている。

  スキー三昧だった大学時代には、クラブの合宿で春に夏に何度も訪れ、大学四年の時

  には定宿だった 「雷鳥荘」で夏にバイト、初冬には居候で大変お世話になった。

  時代は流れ私も一人の父となり、偶然に子供たちの小学校で「立山登山」をすること

  が決まり、改めて縁(えにし)の深さを感じた。

  当然のことのように自ら進んで学校に登山のお手伝いを申し出て、数人のボランティ

  アを募り「立山」との 久し振りの再会に心を躍らせた。この保護者のボランティア登

  山は、今でも小学校で続いているようである。


  いつかは参加したいと思っていた「立山マラニック」。インターネットの情報で調べ

  ると今年で既に14回を数える素晴らしい大会になっているようで人気も高く、参加で

  きるのは抽選によるとのことだ。

  精一杯の思いを参加申込書に書き込んだその思いが通じたせいか、あるいはカミさん

  も一緒に「ウォークの部30キロ」に申し込んだお陰かは判らないが、7月の初めに待

  望の参加案内が送られてきた。

  大きな喜びとともに参加できることに対して感謝の気持ちがあふれた。


 <大会参加記>

  前日の午後にカミさんと一緒に富山に入り、早速駅前のホテルの受付に向かいました。

  受付では個別に丁寧な説明もしていただき、初参加の私たちもとても安心しました。

  受付を済ませホテルに戻りレースの荷物の仕分けを行いました。

  着替えなどは65キロの全コースのうち、42キロ地点の称名滝エイドと60キロ地点の

  室堂エイドに置くことができます。

  一応雨の為の用意はしておきましたが、心配していた天気も回復し好天の中でのレー

  スとなりそうです。準備を終えてお目当ての居酒屋で美味しい料理とお酒を堪能しま

  した。


  早めの夕食を済ませて、明朝2時の起床に合わせ午後8時前には床に入りました。

  寝つきのいいのが自慢で普段なら朝までグッスリのはずが、目が覚めるとまだ午後

  10時です。仕方なくテレビのニュースなどを見ながら横になりますが、念願のマラ

  ニックに参加できるという興奮のせいかなかなか寝付けません。

  それでもウトウトと少し休むことができました。


  レース当日は素晴らしい好天に恵まれて最高の一日となりました。2時前に起床。

  用意しておいたコンビニのおにぎりとパンを食べて着替えを済ますと、集合場所のホ

  テル前に移動しました。既に多くの参加者が集まっていました。

  バスにてスタート地点の浜黒崎まで30分くらいかけて移動しました。


  午前4時、お約束通り海の水に手を触れて海抜0メートルからいよいよスタートです。

  かがり火の焚かれたスタート地点から、 松原実行委員長の「エイエイオー」の掛け

  声とともに220名のランナーが走り出します。

  満天の星と三日月に見守られて、マラニックに参加できる幸せを身体いっぱいに感じ

  ました。最初は大会実行委員長の松原さんの松明を先頭に走り始めます。

  松原さんが隊列から外れると少しずつペースが上がっていきます。


  まだ陽も昇らぬ暗い中をヘッドライトや懐中電灯を片手に走るので、それほど速いペ

  ースではありませんが明るくなるに連れてペースが上がっていきます。

  自分の計画では、36キロ地点の立山駅まではキロ5分く らいのペースで走る予定で

  したが、ついつい少し早めになっていきます。

   それでもキツくない位のペースで走 り続けていきました。


  東の空が次第に白み始め北アルプスの山影がくっきりと見えてくると、ひと目でわか

  る剣岳の姿が見つかりました。

  立山雄山はその右側になるはずですが、どれが雄山なのかあまりよくわかりません。

  それにしても遥か彼方にそびえる山々の姿に、あんなに遠くまで行けるのかしらと不

  安を感じつつまだ余裕で走り続けていきました。

  北からの寒気が入っているせいかとても涼しくて本当に走りやすく、あまり水分補給

  の必要も感じません。


  最初は前後にランナーの姿がありましたが途中で前にも後にも人影が見えなくなった

  ときは、この道で間違いないのかと不安に思ったことも何度かありました。

  19キロ地点の最初のエイドを過ぎると少しずつ上りが増えてきます。

  朝日が姿を現し、正面から照りつけるようになりましたが、木陰も多く順調に飛ばし

  ていきます。

  私設のエイドもあり、名前を呼んで応援してくれるのでとても力になりました。

  36キロ地点の立山駅に到着。ここでしばしの休憩です。呉羽梨とおにぎり、その他い

  ろいろを補給していよいよ最初の難関である称名滝エイ ドまでのキツい上りに向かい

  ました。立山駅から約6キロの区間ですがこの間に500メートルの上りとなります。

  今回は完走するのが大きな目標でしたが、その他に2つの目標を立てました。

  一つは42キロの称名滝エイドまでは歩かずに走り抜くこと、もう一つは8時間以内に

  ゴールする ことです。その第一目標にいよいよ挑みます。

  本当にキツかったです・・・。私設エイドが見えるとホットしました。


  そしてエイドのボランティアの方々に勇気づけられてまた走り始める・・・;その繰

  り返しでした。

  さすがにフルマラソンの後半にこれだけの坂道は堪えました。

  称名滝エイドが見えると、何と小さな女の子たちが冷たいタオルを持って迎えてくれ

  ました。素敵な天使達に迎えてもらったような気がしました。


  何とか第一の目標をクリアできました。ここまで4時間20分、8時間切りを目指すペ

  ースにほぼ乗っています。

  順位もよくわかりませんが20番以内だったのではないかと思います。そうめんやお

  汁粉、果物などをいただきホッと一息、預けてある荷物をほどき着替えを済ますと少

  しまた元気が出てきました。


  でもこの先に待ち構えるのは八郎坂です。約2キロの間で高度差500メートルの急

  峻な山道です。ここはハナから徒歩で行き、走るための脚を回復させようと考えてい

  ました。足場もそれほど濡れていなくてとてもラッキーでした。

  途中称名滝の見事な姿が見渡せる絶景ポイントがいくつもあり、その度に疲れが癒さ

  れました。少しずつ滝の上部が見渡せるようになり八郎坂も終わりとなりました。


  再び道路に出ると予想以上に脚が回復していたので、そのままゆっくりと走り始める

  とまもなく47キロの弘法エイドに到着。

  名物の抹茶(冷製)と甘味を美味しく頂戴しました。


  走りながら一つだけ気になることが・・・。それはウォークの部に参加しているはず

  のカミさんのことです。ウォークの部は立山駅から6時30分スタートです。

  私の予想では八郎坂の途中で追いついているハズなのですが、いまだに姿が見えません。

  もしかして寝坊してスタートに間に合わなかったか?途中で棄権してしまったのか?

  気にしつつも先を急ぎます。

  ここからは木道に入り、少しヤブもあるところを走ったり歩いたりを続けます。

  まだカミさんがいない・・・。

  そうこうしていると前方に見覚えのある姿が一人ぽっちで歩いています。

  「寂しくないかい?♪」と声をかけると懐かしい顔が振り返りました。


  途中一緒に歩いていた人もあったそうですが、先に行ってしまったとのこと。

  私もかなり疲れていたので「ここから一緒に歩いて行こうか」とも思 いましたが、

  8時間切りの目標も捨てたくはありません。悪いけれども先を急ぎました。

  すると前方に女の人の姿・・・。何とウォークでなくマラニックの選手です。

  私よりも前を走っている女性ランナーがいるとは思いもよらず正直驚きました。


  後でわかりましたが今回女性で3連覇を達成されたFさんでした。負けじと何とか追

  い抜き走り続けようやく弥陀ケ原エイドに到着。名物の塩キュウリをたくさんいただ

  きました。時計を見ると6時間近く経過しています。

  室堂まではここから約8キロで約1時間、室堂からゴールまでは最低1時間は必要だ

  と考えていましたから、着替えの時間などを入れると8時間切りに黄色信号点滅です。


  ゆっくり補給をしながらそうこうしているうちに、先程の女性ランナーFさんは補給

  もそこそこに既に私より先を走り始めていました。

  重い腰を上げて再び走り始めます。ここまで来るとさすがに歩いたり走ったりの繰り

  返しです。ここで大問題発生!体に力が入らないのです・・・そう、ガス欠です。

  25才くらいの時、わずかな練習で初めてフルマラソンに挑戦し、あえなく30キロ過

  ぎで途中棄権しました。その時のあの感じです。息は苦しくないのに足が前に出ない!

  エイドで塩分と水分の補給には気をつけていましたが、一つ重要なことを忘れていま

  した。カーボローディングです。


  「カーボローディング」とは、レースの2〜3日前からエネルギー源となる炭水化物

  を多めに摂取し、体内に蓄えておく方法です。

  フルマラソン の時は途中で食べ物を摂ることはないので、いつも心がけていますが今

  回は途中のエイドでいろいろ食べれるからと軽く考えていたのが間違いでした。

  フルマラソン以上の距離を走ったのは、十数年前に参加した100キロマラソンの一回

  だけという長い距離に対しての経験の無さが一気に吹き出しました。 


  ち、ち、力が出ない・・・。Fさんは既に前方小さくなっています。先に抜いていた

  ランナー達にも後から後から追い越されていきます。

  室堂まで 途中のエイドはありません。ヨロヨロと歩きながら一つの考えが浮かびまし

  た。 弥陀ケ原と室堂の間に天狗平山荘があります。

  以前に一度泊ま ったことがありました。そこまでたどり着けばチョコレートを買って

  しばしのエネルギー補給ができる。

  天狗平はまだか天狗平はまだかと夢遊病 者のように歩きました。

  その山荘が見えた時の嬉しかったこと・・・。


  山荘に飛び込み「ちょ、チョ、チョコレートを・・・」と受付で買い求めました。

  そして、汗にまみて飛び込んできた夢遊病者をいぶかしげな目で見る山荘の宿泊客に、

  無遠慮に「そこの自販機で甘いコーヒーを買ってください・・・」と必死の形相でお

  願いして温かいコーヒーを手にし、ひたすらチョコレートとコーヒーを交互にかき込

  みま した。板チョコ1枚があっという間に無くなりました。


  天狗平まで来るとすぐそこに室堂ターミナルが見えるようになりました。

  8時間切りの目標は既に遠のきましたが、んなことはもうどうでもよくなりました。

  あの頂上に立てればそれだけで大満足です。室堂に向けてゆっくりと歩き始めました。

  室堂に着いてエイド名物のお粥を2杯もいただきました。その美味しさは生涯忘れま

  せん。その他あらゆる食べ物をいただきひと息ついたところで3回目の着替えです。


  ここからはトレランシューズに履き替え、ハイドレーション付きのトレランザックで

  カッコ良く行くつもりでしたが、水をセットするのも面倒くさかっ たのでそのままペ

  ットボトルを突っ込んでスタートしました。

  残りわずかと言ってもこれからは本格的な登山が始まります。

  室堂から雄山までは何回も登った経験がありますが、早足でしかも疲労困憊のこんな

  状態で登るのはもちろん初めてです。

  でも登るしかな い!・・・と自分に言い聞かせて登り始めました。

  足が重い、ここまで来るとウォークの部の人にもなかなか追いつけない、など自信を

  失いかけますが、周りの登山者からも「海から走ってきたんだって。

  スゴイね!頑張って!」など声をかけられるととても勇気づけられます。

  何度も雄山を登っている経験も役立ちました。一の越エイドで最後の力水をいただき、

  いざ山頂を目指します。


  雄山の小屋が見えて次第にその姿が大きくなり、午後1時過ぎ、朝の4時に浜黒崎の

  海岸をスタートして9時間10分(正確な時間は後ほど報告します)、雄山山頂に立

  つことができました。空は快晴で山々が綺麗に望めました。

  一人ビールで祝杯を上げ、待つこと1時間ほどしてカミさんも無事にゴール!本当に

  よく頑張ったと思います。二人で改めてお互いの健闘を讃え合いました。


  様々なレースでゴールする度にコースを振り返り必ず一礼するようにしています。

  それはゴールできたのは自分の力だけでなく、運営されてい る方々やたくさんのボラ

  ンティアの方々が支えてくれたからこそゴールできたのだと感謝するためです。

  しかし今回はあまりの感動のためかその 一礼をするのを忘れてしまいました。

  今まで参加したどのレースよりも多くの方々に感謝しなければならないはずなのに

  ・・・今回それを忘れてし まいました。 申し訳ありません! 

  でも、これはいつかまたこの大会にもう一度チャレンジしてその忘れ物をちゃんと返

  しなさいよと、神様が私に夏休みの宿題をくれたのだと勝手に解釈しています。


  レースを終えた今は、もうあんな苦しみは味わいたくないと思う反面、またあの素晴

  らしい大自然や仲間たちに会いに行きたいと強く感じてい ます。

  大会を支えてくださっている松原実行委員長様をはじめとするスタッフの皆様、多く

  のボランティアの皆様、本当に本当に本当にありがとう ございました。

  そして、最後まで私たちを見守ってく れた立山の大自然よ、ありがとう!


  思いのままに書き始めたらこのように長文になってしましました。

  最後まで読んでいただいた方々にも感謝申し上げて終わりといたします。

    ありがとうございました。 


◇ No.018 <花火会場の清掃ボランティア> H23年08月03日  投稿者 事務局


  早朝に、花火会場に「長岡ランナーズ」と「おはようマラソン」のメンバー20数名

  で、清掃ボランティアに参加してきました。

  毎年3、4日と両日に行われ、市内の中学生や各団体が早朝にもかかわらず、続々と

  集まってきます。

  各自、分別ゴミ袋を両手にぶら下げて、一斉にゴミ回収に向かう。年々、マナーが良

  くなっているようだが、それでも皆さんのゴミ袋は溢れそうになる。

  日本一、いや世界一だと言われ、全国各地から鑑賞に来られる花火。綺麗な会場で見

  てもらえるようにと、「おもてなしの心」だと思う。こうした、ボランティアに支え

  られての「長岡大花火」があるのだろう。

  昨夜、花火会場で観客と警備員の小競り合いがあり、何と警備員を投げ飛ばす場面に

  出くわした。

  大勢の市民や子供がいる前での悪行に呆れる。更には、私たちのシートの上を臆面も

  なく土足のまま上がり家路に急ぐ人たち。

  子供たちが "花火が見えない" と 叫ぶ! "何この人たち"と女性たちも苦汁顔。

  そんな、ルールやマナーが守れない人は、次回から来て欲しくないですね。


◇ No.017  <海水浴ラン2011>     H23年07月13日   投稿者 志田


  7月13日に18名の参加のもと出雲崎へ行ってきました。

  陸上競技場6時30分出発 → 大荒戸三叉路 → 脇野町 → 逆谷の寛益寺 →

  笠抜山脇の峠 → 柿木神社 → 国道 → 116号沢田交差点 → 井鼻海岸 → 

  海遊広場10時30分到着海水浴 → 風呂 → 宴会11時30分〜13時 → 

  寺泊のサンドアートを見学 → 路線バス乗車→ 蔵王橋で降車 → 徒歩で陸上競

  技場へ帰還先ずランニング、すごく熱かった。当日の最高気温は34度ですが、もっと

  高く感じました。

  サポートがなければ、全員ゴールできずに、途中でやめることになったかもしれません。

  気配りの利いた補給物の用意と、サポート車を提供してくれた中島さんに感謝です。

  一部山間の砂利道も取り入れたコース設定にしたのですが、樹林による直射日光の遮

  蔽もあり、適切だったと思います。  これも下見をしてくれた中島さんに感謝です。

  次に海水浴、例年ですと疲れた足に低い水温が気持ちがいいのですが、今年は温くも

  うちょっと冷たければいいのにと感じました。

  でも私たちにはこのイベントがなければ、海水浴をする機会がないので、大切な行事

  だと思っています。

  それから入浴と宴会、いやー "極楽極楽" です。佐平次の料理もおいしかった。

  いつものことだけど酒もうまかった。寺泊のサンドアートですが、規模が小さく成功

  とはいえませんね。私どもが本気になれば優勝できるかもと感じました。

  それにしても以前に比べて、砂浜の広くなったことには驚きました。

  帰りのバスは長部さんの提案により、蔵王橋の西詰めで降り、競技場までを歩きまし

  た。これも暑かった。

  81歳の長部さんは元気、それからすごく気持ちのいい人。運良く健康を保てれば、同

  じような人生を送りたいものです。 あ〜楽しい1日だった。


◇ No.015 <高場山マラソン大会に出場して>  H23年06月29日  投稿者志田


  6月26日に小千谷市川井で開催された高場山マラソンに参加しました。

  当会からの参加者は番場会長以下17名のメンバーでした。

  レース開始前はすごい雨でしたが、スタート時点には小降りとなり、15分後くらいに

  は雨も上がったように思います。

  でも、とても湿度が高くいっぱいの汗が出ました。高橋(愛)さんが12キロ50歳以

  上で優勝、沼田(カ)さんが5キロ50歳以上で2位でした。

  私はちょっと足が前に出ずに、少し不満と感ずるタイムでした。

  でも、この大会の本番は終了後の飲み会なんです。毎年のことですが多くの参加者が

  あり、とても盛況でした。

  気持ちよく飲みすぎて、また記憶が切れてしまいました。


◇ No.014  <第26回 田麦山ロードレース大会>に出場して part.2>

                    H23年05月15日   投稿者 上原(和)


  6月2日天候おだやかなくもり空。番場会長率いる長岡ランナーズの面々は、内ヶ巻

  駅から30分、いつものように散策しながら田麦山会場に到着した。

  私は、今まで楽しく完走のち乾杯をテーマにしたわけではないが、「昔はもっとがん

  ばってたなあ。

  少しは苦しんで走ってみるのもいいかも」。と、ふと気づいた。

  又、先週、高田城ロードレースで暑い中21キロ走って鍛えられたせいなのか、なんと

  8キロ年代別で3位入賞し、たぬきのトロフィーをしっかりと手にしたのだ。

  でも本当の勝因は、車中でのこんなやりとりの中にあった。

  「今回は愛ちゃんも沼田さんも出ていない。これは千載一遇のチャンス、これを逃し

  たらもう後がない」とまで云われ、「全く冗談はやめようよ」。と思ったら、まさに

  瓢箪から駒である。

  レース後、ランナーズのホームページ担当、中島さんが「今までそば打ちをしていた」

  と現れた。 エプロンの裾を白い粉でまぶした姿が妙にお似合い。 

  投稿依頼ですか。この方の労力に比べたら、少しでもお役に立てればと思ってしまい

  ますね。

 

◇ No.013 <祝い・田麦山ロードレース大会に出場してpart-1> H23年06月14日 

                                  投稿者 番場


  去る、6月12日(日)田麦山公民館(旧田麦山小学校)を発着とする、ロードレースが行

  われました。

  当日9時スタート、気温18℃曇り、大会にふさわしい爽やかなオゾンいっぱいの新

  緑のコースの中を各自のペースで走る事が出来、爽快な汗を流す事ができ満足でした。

  今大会では、私ども仲間12人が参加しました。中で、8Kの部女子50代で上原さん

  8Kの部一般男子神林さんが各部で3位に入賞され、日頃の練習成果を収める事がで

  きました。

  この大会も26回目を迎えましたが、中越大地震の震源地ある田麦山地域は、地元皆

  さんの努力により完全に復興、復旧され地域より「がんばれ日本」の情報の発信を行

  っております。

  大会終了後、恒例の交流会に参加させて頂きお互いの現況話に花が咲きました。

  大会関係者にあらためて大会成功のお祝いと、お礼を申し上げます。


◇ No.012  <能登ラン>        H23年05月28-29日  投稿者 志田


  5/28.29と能登ランに行ってきました。20名での実施となりました。天気予報では

  2日間とも雨になるかと心配でした。

  28日は昼食後高岡から氷見の民宿までのランで20kmくらいです。観光しながらのス

  ローランです。加賀2代藩主前田利長の菩提寺である瑞龍寺がスタート地点です。

  これがすごい立派なお寺でした。

  ルートは、瑞龍寺→高岡大仏→高岡古城→伏木→雨晴海岸→道の駅氷見→阿尾の民宿

  です。

  最後は雨となりましたが、それまでは気持ちよく走ることができました。宿で入浴後

  楽しい宴会です。

  料理が良かった。味も量も最高でした。酒もいっぱい飲みました。


  29日は残念ながら雨でした。朝食後能登島に移動し、日帰り温泉をスタート・ゴール

  としました。雨のためランを取りやめた方もいましたが、気にせずに走りました。

  島のほとんどが起伏のある森林になっており、その中を立派な道路が整備されています。

  和倉温泉のある七尾市と橋でつながれており、粟島の3倍くらいの面積だと思います。

  私は以前ここの水族館に来たことがあります。

  ラン後入浴し、昼食を摂り、ガラス美術館を見学しました。中国の清の時代のものを

  中心に展示されており、建物デザインも含めて立派な施設でした。


  帰途につきましたが風が強く、予定より時間がかかり、予定より遅い到着時間になり

  ました。楽しい旅でした。

  天気に恵まれ、立山が見えればもっとよかったと思いますが。

  2日間気を使う運転をしてくれたOさん、それからホームページのための写真を取って

  くれたNさん、さらにいい加減な私の指示に気持ち良く応えてくれた参加メンバーに

  感謝申し上げます。


◇ No.011 <三島西山連峰登山マラソン大会>  H23年05月30日 投稿者 志田


  東北関東大地震により各地の大会が取りやめになったため、私にとっては震災以降最

  初のレースになりました。

  当日は雨が降り少し寒いくらいでしたが、走っていれば適温だろうと考え、ランパン

  ランシャツで走りました。

  走っているうちに雨も小降りになり、よいコンディションだったと思います。

  ウェア対策は予想通りだったのですが、満足のいくタイムとはならず1時間53分16秒

  でした。50分くらいで走りたかったのですが、前山の上りで考えた以上に消耗してし

  まい、本山では足が前に出ない感じでした。

  大会終了後長い付き合いのある三島走友会の仲間との交流会があり、番場会長以下4名

  で楽しく交流させてもらい、楽しい一日を過ごさせてもらいました。

  三島走友会の方々にはお世話になり、ありがとうございました。


◇ No.010  <北部体育館で炊きだし>  H23年05月08日   投稿者 事務局


  南相馬市から、北部体育館に避難されている方々に「豚汁」の炊きだしを行いました。

  大震災発生から2ヶ月が経とうとしていますが、既に被災地に戻られた方も多く、現

  在50数名の人達が不自由を強いられています。

  6年前に同じような境遇を経験してきた私達が、今度は恩返しをする番だと"腕に縒を

  かけ"作りました。

  避難生活も長期に渉っているため、薄味にすることで素材の風味もいきたのかなと思

  います。避難者が居られる限り、私達は次回もメニューに工夫しながら「おもてなし

  の心」を提供していきたいと思って います。

  どうか皆さん全員が、無事故郷へ帰られる事をお祈りしながら退館としました。


◇ No.009  <秋の自然塾>       H23年04月27日   投稿者 事務局


  恒例の「田麦山春の自然塾」に行ってきました。

  今年は、積雪量の多かった事と気温がいつまでも上がらないせいで、会場は残雪の中

  で行われました。

  「B・フリー ラン&ウォーク」in田麦山大会を震災により急遽中止たため、本日ゲスト参加され

  ていた宇佐美先生に、来年は開催する事を報告し、ゲスト参加をお願いしました。

  宇佐美先生のユーモアたっぷりのお話や、石川さんのお話がとても面白く、とても勉

  強になった一日でした。

  また、食べきれないほどの沢山のメニューと、どれも美味しい物ばかりで感激しました。 

  次回の秋の自然塾にも参加したいと思っています。有り難うございました。


◇ No.008 <5回東京マラソンに参加して>  H23年03月14日 投稿者 久保田


  先月開催された第5回東京マラソンを走って来ました。

  応募者は年々増えて、今回は33万人、競争率は約10倍に達しました。

  スタート地点に付く前に既に競争が始まっており、実に10人に1人がスタートライ

  ンに付くことが出来た事になります。

  私は第1回に続き、2回目の参加を得るという幸運に恵まれました。

  前日までの東京ビックサイトにおける受付、当日のスタートまでの準備など大変な混

  みようでした。

  幸いにも私は、前回の経験もありスムーズに出来たことで、余裕を持ってスタート地

  点に付くことができました。

  特に当日の準備はある意味ポイントになると思います。

  世界選手権代表選考レースのエリートランナーから始まり、10km参加者も含め3万

  6千人が申告タイム別にAからKブロックに分かれますが、私の今回のスタート地点は、

  予想時間3時間30分台のDブロックでした。

  スタート合図後、約2分30秒後という比較的早くスタート地点を通過することが出来

  ました。


  今回は豪雪で津南町の実家の除雪などもあり、走り込みが出来ず、距離に不安を残して

  の参加であり、「なんとか歩かずにフィニッシュを」という目標に切り替え、抑え気

  味に入ることとしておりました。

  これが功を奏し、ネットタイムで最初の5kmが25分12秒、その後の5km毎の

  スプリットは、35kmまでは、24分24秒から24分54秒でカバー出来、残り

  5kmを25分14秒、最後の2.195kmを11分20秒でカバー出来、3時間

  29分45秒でフィニッシュ、久しぶりに3時間30分を切ることが出来ました。

  なによりイーブンペースで走りきることが出来たことが大きな成果でした。


  東京マラソンの醍醐味は、コースが首都東京の名所であること、一流選手と一緒のレ

  ースであり、かも走りながらエリートランナーの走りを見ることが出来ること、ボラ

  ンティアの支援など大会運営が素晴らしいこと、そしてなにより、途切れない沿道の

  応援が背中を押してくれることだと思います。

  エリートランナーが「沿道の応援に力をもらった」とのコメントをしますが、まさに

  実感です。

  「来年もこのスタートラインに」という思いを新たに、東京を後にしました。


◇ No.007 <エンジン01オープンカレッジin長岡> H23年2月21日 投稿者 志田


  このたび開かれたエンジン01オープンカレッジin長岡に参加した感想です。

  いろいろな講座を聞きたいと思い、発売日の3時過ぎにチケットを買いに行ったので

  すが、ほとんど売り切れでした。

  10時ころにはほぼ完売とのこlとでした。残っていたシンポジウム・講座・コンサー

  トを購入しました。有森さんのチケットは久保田さんからいただきました。

  山中さんのips細胞発見(発掘の方がしっくり来るかな)・十大ニュースを語る・有森さ

  んのワークショップ・コンサート等いずれも素晴らしかった。

  特に感じたところ

   1、ヴァイオリニストの川井郁子はとっても素敵で目がくらみました。

   2、AKBを初めて生で生で見ましたかわいかった。

   3、音楽と関係のない会員が歌ったのですがすごい。泉田知事と森市長取っても上手。

   4、最後に有森さんの話

     (1)、レースと同じスピード感覚が身に着くので朝練習がよい

     (2)、食事を取らないで走ることにより、体内に残っているエネルギーの使い方

        を覚えさせるために朝練習がよい

     (3)、左右のバランス・体のゆがみ・癖を意識して日常生活で修正する

       (4)、トレッドミルでの練習は脚全部の筋肉が硬くなるため望ましくない

     (5)、前向きに考えるでした。  


◇ No.006  <事務局から(東京ラン)>   H23年01月31日   投稿者 志田


  昨年に引き続いて2回目となる、1月30日の東京ランに行ってきました。当クラブ以

  外に与板・田麦山・栃尾の参加があり37名での実施になりました。

  昨年は単発のつもりでしたが、とっても好評でしたので恒例行事になってしまいました。

  開催日が近づくにつれ大雪になり、雪下ろしをどうしようか悩んでしまいました。

  当クラブでも何名か取りやめとなり、高場ランニングクラブの仲間は全員キャンセル

  になってしまい、残念に思いました。

  当日も悪天候で、インターまでの一般路も高速も圧雪があり、高速走行ができず現地

  での時間短縮を覚悟し、無事故を祈る気持ちでした。でもトンネルを抜けるといつも

  思うのですが、同じ国かと思うほど天気がいいんですよね。

  30分くらいの遅れで済み、代々木公園でのラン、入浴、食事と飲み放 題を何とか楽

  しむことが出しました。

  帰りのバスの中での2次会も盛りあがったな! 代々木公園での迷子、連絡先である

  私の携帯の電池切れ、浴場で一部入浴不可、食事会場での提供の遅れ等 いろいろあ

  りました。でもみんなの協力と寛容の心で、にこにこして帰っていただけました。

  参加された皆様とバス会社さんありがとうございました。

 

◇ No.005 <行ってきました!(東京ラン)> H23年01月07日 

                         田麦山スポーツ振興会 森山(晴)

  昨年に続いて2回目の参加です。 今年は代々木公園のランニングです。

  皇居ランとはまた一味違った都会での風を感じてきました。走る目的はそれぞれでも、

  走ることを楽しむことは皆同じ。 

  帰りのバスでは、今までの大会の頑張りや苦労話しに耳を傾け、汗水たらして自分自

  身で頑張った姿や言葉はエネルギーと感動を生み出すのですね。

  帰ってきた新潟は相変わらずの大雪で寒かったでしたが、心は暖かになって帰途に着

  きました。 ありがとうございました。


◇ No.004 <間寛平 アースマラソン に思う> H23年01月13日  投稿者 事務局 


  カンペイさんが、地球一周まで、あと数百キロまでになった。

  何と凄い事だろうと、同じランニングを愛する仲間として畏敬の念を抱く次第。

  スタート時点から、ずっとネットで様子を見させて頂いていました。

  私自身、気付かぬ内に二年間にもなってしまった事に驚いています。

  私は、自宅で普段と変わり無い生活での二年間。それに比べ、カンペイさんは、荒波・

  酷暑・極寒・風・雨・雪と有りとあらゆる自然と戦ってこられた二年間。

  比べること自体、おかしいのは分かっているが、つい比較してしまう。

  毎日走り続けるときに必ず起きる体調異変をも克服して、挫けることなく此処まで頑

  張ったものと感心しています。

  特に、前立腺癌が発見されたときは、どうなるのだろうと心配しました。

  いま沿道では、多くのファンが応援しておられ、その中を走ってしておられるのを見

  ていると感慨深いのだろうと、私までもが嬉しくなってしまう。

  世界の多くの人達から貰った応援は、彼への大きなエネルギーとなって益々のご活躍

  をされるものと思っています。

  世界中の人達に大きな感動を与えてくれているカンペイさん

   " 後もう少しで ゴールやで "  頑張りぃや〜!


◇ No.003  <2011年の年明け>   H23年01月07日   投稿者 番場会長


  2011年は比較的穏やかな年明けを迎えました。新年あけましてお目でとうございます。

  小雪で迎えた年明け、今年も恒例により、長岡ランナーズ元旦マラソンを行いました。

  長岡駅より悠久山蒼柴神社まで約7km走り、安全祈願を込め参拝。あいにくのみぞれ

  混じりの天候の中、参加者12〜3名、元気に走り抜き「走り初め」を行った。

  2日には、「十日町新雪マラソン大会」に参加した。この大会には数人の仲間が参加

  しており、会場では降雪は無く、コースは良好でした。

  自分は10kmにエントリー、苦しいレースで結果は悪かったが、今年も新春レースに

  参加でき、気持ち良い汗に満足している。

  さて、年末、年始は注目の駅伝が行われた、年末に行われた都大路高校駅伝は県勢男

  女共に振るわなかったが、来年に期待する。

  1月1日の実業団駅伝では7区、ゴール前の3チームによる首位争い白熱戦には手に汗

  を握った。

  結果トヨタ自動車が初優勝飾る。県勢の重川材木は35位に終わり来年に期待。

  又、2日〜3日の箱根駅伝では、早大が18年振り総合優勝と、シード権確保を4校が

  3枠を勝ち取る、し烈な争いにドラマがあり、目が離せず勝負の厳しさを目の当たり

  感じた。 今年も、長岡ランナーズの皆さんと共に良い汗をかき、夢を持って活躍出

  来る事を願っています。


◇ No.002 <汗、湯、お酒の楽しい忘年会> H22年12月12日 投稿者 番場会長


  今年の締めくくりとして、去る5日アクアーレ長岡で長岡ランナーズの忘年会を開催。

  恒例により、長岡東口より会場まで約13Km晩秋の街並みを走り抜け、心地よい汗を

  流し会場へゴール、入浴後5時より懇親会。

  参加者45名、近隣の仲間も参加してくれ、久しい方との顔合わせで話が弾んだ。

  今年も各行事に、多数の皆さんから協力して頂き,行事内容の充実と近隣交流の深まり

  を感謝します。

  渋谷 信氏の連続25年走破によりランナーズ社より表彰を受け、輝かしい記録を作る。

  今井守雄氏、体育の向上に寄与し、市教育委員会より表彰を受ける。

  吉沢勘次氏(85歳)、手術後のカムバックで10Km完走、強靭の精神力を発揮。

  各氏の功績には会員の志気と励みになる。

  事務局(志田さん)をはじめ役員の皆さんに感謝します。


◇ No.001 <秋葉丘陵トレイルランニングレースに参加して >  H22年11月28日  

                                  投稿者 志田


  新潟市秋葉区の秋葉丘陵トレイルランニングレースに参加しました。今回が初開催の

  大会です。

  参加したのは12Kに杉本・和田 22Kに金泉・野口・志田の5名です。

  起伏がとても多いコース設定で、悪天候のため路面のぬかるみに足を取られる厳しい

  レースでした。でも、まだ紅葉が残っており、景色を楽しみながら走りました。

  靴はもちろん下半身は泥だらけになり、着替えのための処理に往生しました。